食品データ

食品別の食物繊維データ

腸は、毎日の一口を集めて暮らしている。

日本の食卓で足しやすい食品ごとに、100gあたりの総食物繊維と、 よく食べる量あたりの目安をまとめています。数値は計算機と同じ食品データを参照し、 食生活改善の目安として使います。

温かい飲みものを持つ腹巻き猫腹巻き猫きょうは、どれを足そっか。

食品カテゴリ

主食、大豆食品、海藻、根菜、きのこ、果物、野菜から、今日足しやすい入口を選べます。

大豆食品

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主食・穀物

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海藻

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根菜

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きのこ

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果物

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野菜

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豆類

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乾物

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ナッツ・種実

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発酵食品

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飲み物・嗜好品

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大豆食品

100gあたりの値と、よく食べる量あたりの目安を並べています。

大豆食品

納豆は、毎日の食卓に置きやすい土台食品

納豆1パックでとれる食物繊維はどれくらいか。納豆だけで何とかしようとせず、海藻・きのこ・もち麦と組み合わせる食卓の使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
9.5g
水溶性 3.9g/不溶性 5.6g
1パック目安 45g
4.3g
出やすい人は注意大豆オリゴ糖大豆朝食

気をつけたいこと: 豆類でお腹が張りやすい人は、半パックなど少量から試してください。

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大豆食品

おからは強い。だから少量から使いたい

おからは食物繊維を足しやすい食品です。ただ、量を増やしすぎるとお腹が張る人もいます。卯の花や小鉢で、少量から使う考え方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
11.5g
水溶性 0.4g/不溶性 11.1g
生おから 40g
4.6g
発酵はひかえめ不溶性主体大豆小鉢

気をつけたいこと: おからは食物繊維が多いため、急に増やすとお腹が張ることがあります。

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大豆食品

ゆで大豆は、小鉢で食物繊維を足せる豆

ゆで大豆50gを小鉢として使うときの食物繊維量と、豆類でお腹が張りやすい人の注意点をまとめました。

100gあたり総食物繊維
8.5g
水溶性 2.2g/不溶性 6.4g
ゆで大豆 50g
4.3g
出やすい人は注意大豆オリゴ糖大豆小鉢

気をつけたいこと: 豆類でお腹が張りやすい人は、少量から試してください。

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大豆食品

高野豆腐は、たんぱく質食品で食物繊維は控えめ

高野豆腐(凍り豆腐)の食物繊維量と、たんぱく質は豊富でも繊維は控えめだという正直なところを書きます。

100gあたり総食物繊維
2.5g
水溶性 0.5g/不溶性 1.9g
1枚 約16g(乾)
0.4g
発酵ふつうその他の発酵性繊維大豆乾物

気をつけたいこと: 含め煮は塩分・糖分が増えやすいため、味付けは控えめにしてください。

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大豆食品

豆乳は、大豆の飲料だが食物繊維はほぼない

豆乳の食物繊維の量と、大豆の飲みものでも繊維はほとんど残らないことを、正直にまとめます。

100gあたり総食物繊維
1.1g
水溶性 1.1g/不溶性 0.0g
コップ1杯 約200g
2.2g
大豆飲料

気をつけたいこと: 加糖・調製タイプは糖分が多いことがあります。表示を確かめてください。

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大豆食品

油揚げは、味噌汁の具に使う大豆製品(食物繊維は控えめ)

油揚げの食物繊維の量と、味噌汁やいなりで使いながらも、繊維そのものは控えめだという点をまとめます。

100gあたり総食物繊維
1.3g
水溶性 0.5g/不溶性 0.8g
1/2枚 約15g
0.2g
発酵ふつうその他の発酵性繊維大豆味噌汁

気をつけたいこと: 油抜きをして、味つけの塩分と油を控えめにしてください。

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大豆食品

おからパウダー大さじ1=約6g|食物繊維は2.6g

おからパウダー大さじ1は約6gです。食物繊維は約2.6g。100gあたり約43.6gの乾燥おからを、料理に混ぜる量と少量から始めたい理由まで確認できます。

100gあたり総食物繊維
43.6g
水溶性 1.5g/不溶性 42.1g
大さじ1 約6g
2.6g
発酵ふつうその他の発酵性繊維大豆ふりかけ

気をつけたいこと: ほぼ不溶性食物繊維のため、一度に多いとお腹が張ることがあります。少量から試し、水分と一緒にとります。

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大豆食品

素焼き大豆・節分の豆は、そのまま食べられる大豆

素焼き大豆(いり大豆・節分の豆)の食物繊維の量と、そのままつまめる大豆としての使い方、量の目安をまとめます。

100gあたり総食物繊維
19.4g
水溶性 2.4g/不溶性 17.1g
ひとつかみ 約25g
4.8g
大豆食品そのまま食べる

気をつけたいこと: 硬いのでよく噛んでください。小さな子どもや飲み込む力が落ちている人には向きません。

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大豆食品

干し納豆は、納豆をそのまま乾かしたぶん数字が大きい

干し納豆の食物繊維量と、糸引き納豆との違い、少量で効くぶん塩分に気をつけたい点をまとめます。

100gあたり総食物繊維
17.2g
水溶性 5.8g/不溶性 11.4g
ひとつまみ 約10g
1.7g
大豆発酵食品

気をつけたいこと: 塩味をつけた製品が多く、量を食べると塩分が増えます。ひとつまみずつにしてください。

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大豆食品

大豆(乾)は、1食分で食物繊維6g以上

乾燥大豆の食物繊維量と、ゆで大豆・蒸し大豆との違い、常備するときの量をまとめます。

100gあたり総食物繊維
21.5g
水溶性 6.1g/不溶性 15.4g
乾30g(1食分)
6.5g
調理で変わるRS大豆水溶性も多い

気をつけたいこと: 豆を急に増やすとガス・膨満が出やすくなります。少量から試してください。

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主食・穀物

100gあたりの値と、よく食べる量あたりの目安を並べています。

主食・穀物

もち麦は、白米をやめずに食物繊維を足せる

もち麦や大麦は、白米に少し混ぜるだけで食物繊維を足せる主食です。量の目安と、食卓での使い方、少量から試す進め方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
12.2g
水溶性 6.7g/不溶性 5.5g
乾燥押麦 30g
3.7g
発酵はおだやか(粘性)大麦βグルカン大麦主食

気をつけたいこと: 麦類でお腹が張る人は、少量から体調に合わせて試してください。

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主食・穀物

そばの食物繊維

ゆでそば1人前を主食にしたときの食物繊維量と、外食での選び方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
2.9g
水溶性 1.7g/不溶性 1.2g
ゆでそば 200g
5.8g
発酵はふつう複合・特定型なし主食外食

気をつけたいこと: つゆは塩分が多くなりやすいため、飲み干さない選択もあります。

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主食・穀物

オートミール1食は約30g・食物繊維2.8g(水溶性も)

オートミールは1食約30gで食物繊維およそ2.8g、100gで約9.4g(水溶性食物繊維も含む)。一食分がどれくらいの量になるのか、朝の食卓にどう置くのかを見ていきます。

100gあたり総食物繊維
9.4g
水溶性 3.2g/不溶性 6.2g
1食 約30g
2.8g
発酵はおだやか(粘性)・調理で変わる大麦βグルカン・RS主食朝食

気をつけたいこと: 急に増やすとお腹が張る人もいるため、少量から試してください。

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主食・穀物

玄米ごはんは、白米より多いが「たっぷり」ではない

玄米ごはん(炊いた状態)の食物繊維量を、正直なところで見ていきます。白米より多いのは確かですが、茶碗1杯となると控えめです。

100gあたり総食物繊維
1.4g
水溶性 0.2g/不溶性 1.2g
茶碗1杯 約150g
2.1g
調理で変わるRS主食玄米

気をつけたいこと: 急に増やすとお腹が張る人もいるため、少しずつ替えていってください。

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主食・穀物

食パンは、1枚で食物繊維はほどほど

食パン1枚の食物繊維は、ほどほど。全粒粉パンに替える手と、のせる具で足す手を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
4.2g
水溶性 1.9g/不溶性 2.3g
6枚切1枚 約60g
2.5g
主食朝食

気をつけたいこと: ジャムやスプレッドの糖分と脂質に注意してください。

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主食・穀物

白米ごはんの食物繊維は、玄米と直接は比べられない

白米ごはんの食物繊維量と、主食を少し変えるだけで一日の合計が動くこと。正直なところを書きます。

100gあたり総食物繊維
1.5g
水溶性 0.9g/不溶性 0.6g
茶碗1杯 約150g
2.3g
調理で変わるRS主食毎日

気をつけたいこと: 主食を急に全部替えず、混ぜる割合を少しずつ増やしてください。

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主食・穀物

ライ麦パンは、食パンより食物繊維が多い主食

ライ麦パンの食物繊維量と、同じパンでも食パンとは差が出ること。主食を替えたときの効きめを見ていきます。

100gあたり総食物繊維
5.6g
水溶性 2.0g/不溶性 3.6g
1枚 約60g
3.4g
発酵ふつうその他の発酵性繊維主食パン

気をつけたいこと: 商品によって配合が違うため、原材料表示も確かめてください。

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主食・穀物

ポップコーンは、意外と食物繊維があるおやつ

ポップコーンの食物繊維量と、味付けを控えめにすればおやつからも足せることを見ていきます。

100gあたり総食物繊維
9.3g
水溶性 0.2g/不溶性 9.1g
軽く1杯 約20g
1.9g
おやつ全粒

気をつけたいこと: 味付けで塩分・脂質・糖分が増えやすいため、控えめにします。

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主食・穀物

全粒粉パンは、食パンより食物繊維が多いパン

全粒粉パンの食物繊維量と、食パンより多いこと、主食を変えるだけで足せることをまとめました。

100gあたり総食物繊維
4.5g
水溶性 0.9g/不溶性 3.6g
1枚 約60g
2.7g
発酵ふつうその他の発酵性繊維主食パン

気をつけたいこと: 商品により配合が違うため、原材料の表示も確認します。

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主食・穀物

パスタは、1食の量が多いので合計は出る主食

ゆでパスタの食物繊維量と、100gあたりは控えめでも1食の量が多いこと、全粒粉を選べば増えることを見ていきます。

100gあたり総食物繊維
3.0g
水溶性 1.4g/不溶性 1.7g
1食 約250g(ゆで)
7.5g
主食

気をつけたいこと: ソースの塩分と脂質は控えめにします。

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主食・穀物

コーンフレーク1食は約40g・食物繊維1.0g(商品差大)

コーンフレークは1食約40gで食物繊維およそ1.0g、100gで約2.4g。1食分の量と食物繊維量、商品差が大きくブラン系のほうが多いことをまとめました。

100gあたり総食物繊維
2.4g
水溶性 0.3g/不溶性 2.1g
1食 約40g
1.0g
主食朝食

気をつけたいこと: 砂糖でコーティングされた商品は糖分が多いため、表示を確認します。

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主食・穀物

あわは、白米に混ぜて食物繊維を足す雑穀

あわ(雑穀)の食物繊維量と、白米に混ぜて炊くだけで主食から足せる使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
3.3g
水溶性 0.4g/不溶性 2.9g
白米に混ぜる 大さじ2 約20g
0.7g
主食雑穀

気をつけたいこと: 急に割合を増やさず、少しずつ混ぜます。

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主食・穀物

赤米ごはんは、白米ごはんより食物繊維が多い

赤米ごはんの食物繊維量と、白米に混ぜて炊いたときの増え方をまとめます。

100gあたり総食物繊維
3.4g
水溶性 1.1g/不溶性 2.3g
茶碗1杯 約150g
5.1g
調理で変わるRS主食古代米

気をつけたいこと: 主食を急に全部変えず、混ぜる割合を少しずつ増やしてください。

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主食・穀物

米ぬかは、ぬか漬けの床であり食べられる乾物でもある

米ぬかの食物繊維量と、ぬか床に使うときと食べるときの違い、量の目安をまとめます。

100gあたり総食物繊維
20.5g
水溶性 2.2g/不溶性 18.3g
大さじ1 約6g
1.2g
穀類少量で足せる

気をつけたいこと: ぬか床用のぬかは食用として売られていないことがあります。食べる場合は「食用」「炒りぬか」の表示があるものを選んでください。

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海藻

100gあたりの値と、よく食べる量あたりの目安を並べています。

海藻

わかめは、味噌汁にこっそり足せる腸活の脇役

乾燥カットわかめを味噌汁やスープにひとつまみ足すと、食物繊維はどれくらいになるか。海藻を食べすぎずに続ける使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
39.2g
水溶性 不明/不溶性 不明
味噌汁1杯分 乾2g
0.8g
発酵はふつう海藻多糖海藻味噌汁

気をつけたいこと: 海藻はたくさんとる食品ではなく、少量を毎日の食事に組み込む食品として扱います。

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海藻

焼きのり1枚は約3g・食物繊維1.1g

焼きのりは全形1枚(約3g)で食物繊維およそ1.1g、100gで約36g。おにぎりや朝ごはんで無理なく続ける使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
36.0g
水溶性 不明/不溶性 不明
1枚 3g
1.1g
発酵はふつう海藻多糖海藻ご飯

気をつけたいこと: 味付けのりは塩分や糖分も確認してください。

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海藻

めかぶの食物繊維

めかぶを納豆や小鉢に合わせたときの食物繊維量と、海藻としての注意点をまとめました。

100gあたり総食物繊維
3.4g
水溶性 不明/不溶性 不明
めかぶ 40g
1.4g
発酵はふつう海藻多糖海藻小鉢

気をつけたいこと: 味付きめかぶは塩分や糖分を確認してください。

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海藻

もずくの食物繊維

もずくを小鉢で足したときの食物繊維量と、味付け品の注意点をまとめました。

100gあたり総食物繊維
2.0g
水溶性 不明/不溶性 不明
もずく 70g
1.4g
発酵はふつう海藻多糖海藻小鉢

気をつけたいこと: 味付けもずくやもずく酢は、塩分や糖分も確認してください。

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海藻

ひじきの小鉢1つは乾8g・食物繊維4.1g(無機ヒ素に注意)

ほしひじきは小鉢1つ分(乾8g)で食物繊維およそ4.1g、100gで約51.8g。無機ヒ素に注意して戻し・ゆでこぼしをし、少量で使う見方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
51.8g
水溶性 不明/不溶性 不明
乾8g(戻して小鉢1つ)
4.1g
発酵はふつう海藻多糖海藻乾物

気をつけたいこと: 無機ヒ素を含むため、水で戻し、ゆでこぼしてから使い、毎日大量には食べません。

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海藻

昆布は、だしや佃煮で使う海藻(ヨウ素に注意)

昆布の食物繊維の量(乾燥重量あたり)と、だしや佃煮で少しずつ使うこと、ヨウ素をとりすぎないための注意をまとめます。

100gあたり総食物繊維
32.1g
水溶性 不明/不溶性 不明
だし・刻み 乾5g
1.6g
発酵はふつう海藻多糖海藻乾物

気をつけたいこと: 昆布はヨウ素が多いため、大量・毎日とるのは避け、少量を続けます。

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海藻

あおさひとつまみは乾2g・食物繊維0.6g(ヨウ素に注意)

あおさは味噌汁1杯分のひとつまみ(乾2g)で食物繊維およそ0.6g、100gで約29.1g。ヨウ素に気をつけながら散らす使い方をまとめます。

100gあたり総食物繊維
29.1g
水溶性 不明/不溶性 不明
味噌汁に散らす 乾2g
0.6g
発酵はふつう海藻多糖海藻味噌汁

気をつけたいこと: 海藻はヨウ素が多いため、大量・毎日は避け、少量を続けます。

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海藻

粉寒天小さじ1=約2g|食物繊維は1.6g

粉寒天小さじ1は約2gです。食物繊維は約1.6g。小さじ1/2・小さじ2・大さじ1の換算表と、棒寒天・糸寒天を同じ数値で計算しない理由をまとめます。

100gあたり総食物繊維
79.0g
水溶性 不明/不溶性 不明
小さじ1 約2g
1.6g
海藻溶かす

気をつけたいこと: 水分が少ないと便がかえって硬くなることがあります。水分と一緒にとってください。

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海藻

棒寒天1本=約7g|食物繊維は5.2g

棒寒天1本は約7gが目安です。食物繊維は約5.2g。製品による重さの違い、1/2本の換算、粉寒天・糸寒天と食品データを分ける理由をまとめます。

100gあたり総食物繊維
74.1g
水溶性 不明/不溶性 不明
1本 約7g
5.2g
海藻乾物

気をつけたいこと: 1本の重さは製品によって異なります。商品の内容量表示を優先してください。

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海藻

青のり大さじ1=約2g|食物繊維は0.7g

青のり大さじ1は約2gです。食物繊維は約0.7g。100gあたり約35.2gの素干し青のりを、ふりかける量の目安と、あおさとの違いまで確認できます。

100gあたり総食物繊維
35.2g
水溶性 不明/不溶性 不明
大さじ1 約2g
0.7g
発酵はふつう海藻多糖海藻ふりかけ

気をつけたいこと: 海藻はヨウ素が多いため、大量・毎日は避け、少量を続けます。

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海藻

とろろ昆布ひとつまみ=約3g|食物繊維は0.8g

とろろ昆布ひとつまみは約3gです。食物繊維は約0.8g。100gあたり約28.2gの削り昆布を、汁物やおにぎりで使う量とヨウ素・塩分の注意まで確認できます。

100gあたり総食物繊維
28.2g
水溶性 不明/不溶性 不明
ひとつまみ 約3g
0.8g
海藻即席汁

気をつけたいこと: 昆布はヨウ素がとくに多い海藻です。毎日大量にとるのは避け、少量を続けます。

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海藻

アカモク(ぎばさ)は、成分表に値がない海藻

アカモク(ぎばさ)の食物繊維の扱いをまとめます。日本食品標準成分表に収載がないため、このサイトでは「不明」として扱い、参考値と記録のしかたを案内します。

100gあたり総食物繊維
不明
水溶性 不明/不溶性 不明
1パック 約40g
不明
海藻成分表に収載なし

気をつけたいこと: 生のアカモクには微量のヒ素が含まれると報告されています。1分ほど茹でると大きく減るとされているので、下処理されていない生のものは茹でてから食べてください。

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根菜

100gあたりの値と、よく食べる量あたりの目安を並べています。

根菜

ごぼうは食物繊維の代表。でも頑張りすぎない

ごぼうは食物繊維の代表のように語られますが、大量に食べるより、小鉢や味噌汁で少しずつ使うほうが現実的です。量の目安と、食卓での使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
6.1g
水溶性 2.7g/不溶性 3.4g
ゆでごぼう 50g
3.0g
発酵で出やすい(ガス)イヌリン・フルクタン根菜小鉢

気をつけたいこと: 根菜でお腹が張りやすい人は、少量から試してください。

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根菜

さつまいもは、主食にも間食にも置ける食物繊維源

皮つきの蒸しさつまいも100gを目安に、食物繊維量と、主食や間食に無理なく置く使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
3.8g
水溶性 1.0g/不溶性 2.8g
蒸しさつまいも 100g
3.8g
調理で変わるRSいも間食

気をつけたいこと: いも類でお腹が張りやすい人は、少量から試してください。

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根菜

れんこんは、煮物やきんぴらで足せる根菜

れんこんの食物繊維量と、煮物やきんぴらで日常の副菜として足していく使い方を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
2.3g
水溶性 0.2g/不溶性 2.1g
煮物・きんぴら 約60g(ゆで)
1.4g
根菜和食

気をつけたいこと: 味付けの塩分と砂糖は控えめにしてください。

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根菜

さといもは、ぬめりが特徴の和食のいも

さといもの食物繊維量と、煮物で少しずつ足す和食のいもとしての使い方を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
2.4g
水溶性 0.9g/不溶性 1.5g
2〜3個 約80g(水煮)
1.9g
発酵ふつうその他の発酵性繊維根菜いも

気をつけたいこと: 糖質があるため、主食とのバランスを見てください。

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根菜

こんにゃくは、イメージほど食物繊維が多くない

こんにゃくの食物繊維量と、「食物繊維たっぷり」の印象ほどは多くないという正直なところを書きます。

100gあたり総食物繊維
2.2g
水溶性 0.1g/不溶性 2.1g
1/4枚 約60g
1.3g
発酵ふつうその他の発酵性繊維いも低カロリー

気をつけたいこと: 食物繊維が目的なら、こんにゃくだけに頼らず他の食品と組み合わせます。

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根菜

大根は生だと控えめ、切り干しにすると凝縮する

生の大根の食物繊維量と、切り干し大根にすると凝縮して多くなる違いを見ていきます。

100gあたり総食物繊維
1.4g
水溶性 0.5g/不溶性 0.9g
煮物・おろし 約80g
1.1g
根菜日常

気をつけたいこと: 生の大根だけで食物繊維を増やそうとせず、他の食品と組み合わせます。

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根菜

にんじんは、煮物で毎日足しやすい根菜

にんじんに含まれる食物繊維の量と、煮物や汁物で毎日少しずつ足していく使い方をまとめます。

100gあたり総食物繊維
3.0g
水溶性 1.0g/不溶性 1.9g
煮物・汁物 約80g(ゆで)
2.4g
発酵はおだやかペクチン根菜日常

気をつけたいこと: 味つけの塩分と砂糖は控えめにしてください。

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根菜

じゃがいもは、冷ますと繊維の種類が変わるいも

じゃがいもの食物繊維の量と、冷ますとレジスタントスターチが増えること、1個あたりの目安をまとめます。

100gあたり総食物繊維
3.5g
水溶性 1.3g/不溶性 2.2g
中1個 約135g(皮なし・蒸し)
4.7g
いも類レジスタントスターチ

気をつけたいこと: 芽と緑色になった皮は取り除いてください。ソラニンなどが含まれます。

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根菜

ながいも・やまといもは、生で食べられるいも

ながいもとやまといもで食物繊維の量がどう違うかと、とろろや短冊、お好み焼きでの使い方をまとめます。

100gあたり総食物繊維
1.0g
水溶性 0.2g/不溶性 0.8g
とろろ 約100g
1.0g
いも類レジスタントスターチ

気をつけたいこと: 皮の下やアクで手がかゆくなることがあります。気になるときは酢水を使ってください。

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根菜

菊芋は、量より「種類」で意味があるいも

菊芋(キクイモ)の食物繊維量と、イヌリン(フルクタン)を含む食品としての位置づけ、お腹が張りやすい人の注意をまとめます。

100gあたり総食物繊維
1.9g
水溶性 0.5g/不溶性 1.4g
小鉢1つ 約50g
0.9g
発酵で出やすい(ガス)イヌリン・フルクタンいも類イヌリン・フルクタン

気をつけたいこと: 高FODMAPで発酵が速く、ガス・膨満が出やすい食品です。少量(小鉢の半分ほど)から始めて、体調に合わせて調整してください。

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根菜

堀川ごぼうは、水溶性食物繊維が野菜のなかで飛び抜けている

京野菜・堀川ごぼうの食物繊維量と、ふつうのごぼうとの違い、少量から試したほうがよい理由をまとめます。

100gあたり総食物繊維
18.3g
水溶性 12.5g/不溶性 5.8g
輪切り1切れ 約40g
7.3g
京野菜水溶性が多い

気をつけたいこと: 水溶性食物繊維が多く発酵が速いため、ガス・膨満が出やすい食品です。1切れ、あるいはその半分から始めてください。

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根菜

つるにんじんは、山菜のなかで水溶性食物繊維が多い

山菜・つるにんじん(ととき)の食物繊維量と、水溶性が多いこと、手に入る時期をまとめます。

100gあたり総食物繊維
17.1g
水溶性 10.7g/不溶性 6.4g
小鉢1つ分 約40g
6.8g
山菜水溶性が多い

気をつけたいこと: 水溶性食物繊維が多く発酵しやすいため、お腹が張りやすい人は少量から試してください。

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根菜

アピオス(アメリカほどいも)は、いものなかで食物繊維が多い

アピオス(アメリカほどいも)の食物繊維量と、じゃがいもとの違い、小さいので数えやすい点をまとめます。

100gあたり総食物繊維
11.1g
水溶性 2.6g/不溶性 8.5g
5個 約50g
5.5g
いも類マメ科

気をつけたいこと: マメ科なので、豆でお腹が張りやすい人は少量から試してください。

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きのこ

100gあたりの値と、よく食べる量あたりの目安を並べています。

きのこ

きのこは、食物繊維を足しやすい地味な優等生

きのこ(しめじ・ぶなしめじを代表として計算)は、味噌汁にも炒め物にも鍋にもスープにも入れられます。量の目安、種類ごとの違い、毎日の食卓での使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
3.0g
水溶性 0.5g/不溶性 2.5g
ぶなしめじ 50g
1.5g
発酵はふつうきのこβグルカンきのこしめじ

気をつけたいこと: きのこでガスや膨満感が出やすい人は、少量から試してください。

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きのこ

なめこは、味噌汁でぬめりごと足せるきのこ

なめこの食物繊維量と、味噌汁やあえ物でぬめりごと少し足す使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
3.4g
水溶性 1.0g/不溶性 2.4g
味噌汁1袋分 約50g
1.7g
発酵はふつうきのこβグルカンきのこネバネバ

気をつけたいこと: 味付けの塩分は控えめにします。

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きのこ

えのきは、鍋や味噌汁で足しやすい低カロリーきのこ

えのきの食物繊維量と、鍋や味噌汁で低カロリーのまま量を足す使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
3.9g
水溶性 0.4g/不溶性 3.5g
1/2袋 約50g
1.9g
発酵はふつうきのこβグルカンきのこ低カロリー

気をつけたいこと: 消化しにくいので、よく噛んで食べます。

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きのこ

まいたけは、香りよく炒め物に足せるきのこ

まいたけの食物繊維量と、香りを生かして炒め物や汁物で少し足す使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
3.5g
水溶性 0.3g/不溶性 3.2g
1/2パック 約50g
1.8g
発酵はふつうきのこβグルカンきのこ香り

気をつけたいこと: 味付けの塩分・油は控えめにします。

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きのこ

しいたけは、だしや煮物で使うきのこの定番

生しいたけに含まれる食物繊維の量と、だしや焼き物、煮物で日常的に足していく使い方をまとめます。

100gあたり総食物繊維
4.9g
水溶性 0.8g/不溶性 4.2g
2枚 約30g
1.5g
発酵はふつうきのこβグルカンきのこだし

気をつけたいこと: 味つけの塩分は控えめにしてください。

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きのこ

エリンギは、切り方で食べごたえが変わるきのこ

エリンギの食物繊維の量と、味噌汁や炒め物、ソテーでの使い方、1本あたりの目安をまとめます。

100gあたり総食物繊維
3.4g
水溶性 0.2g/不溶性 3.2g
1本 約38g
1.3g
発酵はふつうきのこβグルカンきのこβ-グルカン

気をつけたいこと: きのこは一度に多く食べるとお腹が張りやすい人がいます。少量から試してください。

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きのこ

マッシュルームは、洋風の料理に足しやすいきのこ

マッシュルームの食物繊維の量と、スープやソテー、アヒージョでの使い方、1個あたりの目安をまとめます。

100gあたり総食物繊維
2.0g
水溶性 0.2g/不溶性 1.8g
4個 約38g
0.8g
発酵はふつうきのこβグルカンきのこβ-グルカン

気をつけたいこと: きのこは一度に多く食べるとお腹が張りやすい人がいます。少量から試してください。

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きのこ

あらげきくらげは、成分表のなかで食物繊維がいちばん多い部類

あらげきくらげ(乾)の食物繊維量と、店で売られているきくらげの多くがこれである点、1回分の量をまとめます。

100gあたり総食物繊維
79.5g
水溶性 6.3g/不溶性 73.1g
乾3g(戻して小鉢1つ分)
2.4g
きのこ乾物

気をつけたいこと: 不溶性食物繊維が主体なので、水分をとらずに量を増やすと、かえって出にくくなることがあります。

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きのこ

きくらげは、水溶性がほぼ0で不溶性だけの食品

きくらげ(乾)の食物繊維量と、あらげきくらげとの違い、水溶性がほぼ0である点をまとめます。

100gあたり総食物繊維
57.4g
水溶性 0.0g/不溶性 57.4g
乾3g(戻して小鉢1つ分)
1.7g
きのこ乾物

気をつけたいこと: 不溶性だけなので、水分をとらずに増やすとかえって出にくくなることがあります。

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きのこ

しろきくらげは、きくらげと違って水溶性も多い

しろきくらげ(乾)の食物繊維量と、ふつうのきくらげとの違い、デザートに使える点をまとめます。

100gあたり総食物繊維
68.7g
水溶性 19.3g/不溶性 49.4g
乾3g(戻してデザート1杯分)
2.1g
きのこ乾物

気をつけたいこと: シロップで煮る食べ方が多いので、砂糖の量に気をつけてください。

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果物

100gあたりの値と、よく食べる量あたりの目安を並べています。

果物

りんごは、皮つきで少し足せるペクチンの入口

皮つきりんごを食べるときの食物繊維量と、果物として糖分も見ながら使う考え方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
1.9g
水溶性 0.5g/不溶性 1.4g
皮つきりんご 150g
2.9g
発酵はおだやかペクチン果物皮つき

気をつけたいこと: 果物は糖分も含むため、食べる量を決めて使ってください。

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果物

アボカドは、果物の中では食物繊維が多い

アボカドの食物繊維量と、半分を目安にサラダやトーストで取り入れる使い方をまとめました。脂質が多い点にも触れます。

100gあたり総食物繊維
5.6g
水溶性 1.7g/不溶性 3.9g
1/2個 約70g
3.9g
果物脂質注意

気をつけたいこと: 脂質・カロリーが多いため、量は控えめにします。

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果物

バナナ1本は約100g・食物繊維1.1g(イメージより控えめ)

バナナ1本(可食部約100g)の食物繊維はおよそ1.1g。腸活の定番というイメージほどは多くありません。そこを正直に置いたうえで、組み合わせで補う見方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
1.1g
水溶性 0.1g/不溶性 1.0g
1本 約100g
1.1g
果物朝食

気をつけたいこと: 糖分があるため、食べ過ぎには注意します。

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果物

キウイは、1個で果物としては食物繊維を足しやすい

キウイ(緑肉種)の食物繊維量と、1個を朝食やデザートに置く使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
2.6g
水溶性 0.6g/不溶性 2.0g
1個 約85g
2.2g
発酵はおだやかペクチン果物朝食

気をつけたいこと: 果物の糖分があるため、食べ過ぎには注意します。

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果物

みかんは、手軽だけど食物繊維は控えめ

みかんの食物繊維量と、手軽さは活きても繊維は控えめだという正直なところを書きます。

100gあたり総食物繊維
1.0g
水溶性 0.5g/不溶性 0.5g
1個 約80g(可食部)
0.8g
果物手軽

気をつけたいこと: 果物の糖分もあるため、食べすぎない量にとどめます。

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果物

干しプルーンは、少量で使う乾いた果物

干しプルーンの食物繊維量と、便通の印象に引きずられて食べすぎないための量の決め方を、正直に見ていきます。

100gあたり総食物繊維
7.1g
水溶性 3.4g/不溶性 3.8g
3粒 約24g
1.7g
発酵はおだやかペクチン果物乾物

気をつけたいこと: 乾物で糖分が濃いため、少量にとどめてください。

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果物

干し柿は、濃縮された甘い干し果物

干し柿の食物繊維量と、濃縮されて多いぶん糖分も濃いこと。少量で使う見方を、正直に書きます。

100gあたり総食物繊維
14.0g
水溶性 1.3g/不溶性 12.7g
1個 約30g
4.2g
発酵はおだやかペクチン果物乾物

気をつけたいこと: 糖分が濃いため、少量にとどめてください。

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果物

干しいちじくは、食物繊維が多めの干し果物

干しいちじくの食物繊維量と、濃縮されて多い一方で糖分も濃いこと、少量で使う見方を正直にまとめました。

100gあたり総食物繊維
10.7g
水溶性 3.4g/不溶性 7.3g
2個 約30g
3.2g
発酵はおだやかペクチン果物乾物

気をつけたいこと: 糖分が濃いため、少量にとどめます。

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果物

レーズン大さじ1は約15g・食物繊維0.6g(糖分は多め)

レーズンは大さじ1(約15g)で食物繊維およそ0.6g、100gで約4.1g。分量ごとの食物繊維量と、糖分が濃いので少量で使う見方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
4.1g
水溶性 1.2g/不溶性 2.9g
大さじ1 約15g
0.6g
発酵はおだやかペクチン果物乾物

気をつけたいこと: 糖分が濃いため、少量にとどめます。

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果物

すいかは、ほとんど水分で食物繊維はごくわずか

すいかの食物繊維量と、ほとんどが水分で食物繊維はごくわずかであることを、正直にまとめました。

100gあたり総食物繊維
0.3g
水溶性 0.1g/不溶性 0.2g
1切れ 約200g
0.6g
果物

気をつけたいこと: すいかで食物繊維をとろうとせず、他の食品と組み合わせます。

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果物

ぶどうは、手軽だけど食物繊維は少なめ

ぶどうの食物繊維量と、手軽でも食物繊維は少なめで糖分には気をつけたいことを、正直に見ていきます。

100gあたり総食物繊維
0.5g
水溶性 0.2g/不溶性 0.3g
10粒 約80g
0.4g
果物手軽

気をつけたいこと: 糖分が多めのため、食べすぎない量にします。

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果物

パインアップルは、そこそこの食物繊維がある果物

パインアップルの食物繊維量と、デザートにも料理にも使える取り入れ方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
1.2g
水溶性 0.2g/不溶性 1.0g
1切れ 約80g
1.0g
果物デザート

気をつけたいこと: 缶詰・シロップ漬けは糖分が多いため、量に注意します。

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果物

柿は、秋に食べやすい果物

柿の食物繊維量と、秋の果物として無理なく食卓に入れる使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
1.6g
水溶性 0.2g/不溶性 1.4g
1/2個 約100g
1.6g
果物

気をつけたいこと: 食べすぎるとお腹が冷えることがあるため、量は控えめにします。

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果物

ブルーベリーは、意外と食物繊維が多いベリー

ブルーベリーの食物繊維量と、ヨーグルトに合わせたりそのまま食べたりして少し足す使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
3.3g
水溶性 0.5g/不溶性 2.8g
ひとつかみ 約50g
1.6g
発酵はおだやかペクチン果物ベリー

気をつけたいこと: ジャムや加糖品は糖分が多いため、量に注意します。

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果物

ラズベリーは、果物のなかでも食物繊維が多い

ラズベリーに含まれる食物繊維の量と、少しの量でも足せるベリーとしての使い方をまとめます。

100gあたり総食物繊維
4.7g
水溶性 0.7g/不溶性 4.0g
ひとつかみ 約50g
2.4g
発酵はおだやかペクチン果物ベリー

気をつけたいこと: ジャムや加糖品は糖分が多いので、量に気をつけてください。

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果物

干しあんずは、食物繊維が多めの干し果物

干しあんずの食物繊維の量と、繊維も糖分もいっしょに濃くなるぶん少量で使う、という見方をまとめます。

100gあたり総食物繊維
9.8g
水溶性 4.3g/不溶性 5.5g
3個 約30g
2.9g
発酵はおだやかペクチン果物乾物

気をつけたいこと: 糖分が濃いので、少量にとどめてください。

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果物

梅干しは、食物繊維では数えない(塩分に注意)

梅干しの食物繊維の量と、1個あたりでは繊維をほとんど期待できないこと、塩分に注意する点をまとめます。

100gあたり総食物繊維
3.3g
水溶性 1.4g/不溶性 2.2g
1個 約10g(可食部)
0.3g
漬物塩分注意

気をつけたいこと: 食塩が多く含まれます。血圧が気になる人は1日1個程度を目安にしてください。

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果物

梨は、水分が多く食物繊維は控えめな果物

日本なしの食物繊維量と、水分が多いぶん繊維は控えめであること、食べる量の目安をまとめます。

100gあたり総食物繊維
0.9g
水溶性 0.2g/不溶性 0.7g
1/2個 約150g
1.4g
果物

気をつけたいこと: 果物の食べすぎは糖分のとりすぎにつながります。1日1/2〜1個を目安にしてください。

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果物

グレープフルーツは、朝に食べやすい柑橘

グレープフルーツの食物繊維量と、薄皮ごと食べると変わること、薬との飲み合わせに注意する点をまとめます。

100gあたり総食物繊維
0.6g
水溶性 0.2g/不溶性 0.4g
1/2個 約110g
0.7g
果物柑橘

気をつけたいこと: 一部の薬(カルシウム拮抗薬など)は、グレープフルーツと一緒にとると作用が変わることがあります。薬を飲んでいる人は、医師・薬剤師に確認してください。

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野菜

100gあたりの値と、よく食べる量あたりの目安を並べています。

野菜

ブロッコリーは、ゆでて副菜にしやすい食物繊維野菜

ゆでブロッコリー80gを副菜にするときの食物繊維量と、毎日の食卓で無理なく使う考え方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
4.3g
水溶性 1.0g/不溶性 3.3g
ゆでブロッコリー 80g
3.4g
発酵はふつう複合・特定型なし野菜副菜

気をつけたいこと: 野菜を急に増やすとお腹が張る人もいるため、少量から試してください。

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野菜

レタスは、かさは多いけど食物繊維は控えめ

レタスの食物繊維量と、「食物繊維が多い」という印象ほどは多くないことを、正直にまとめました。

100gあたり総食物繊維
1.1g
水溶性 0.1g/不溶性 1.0g
葉2枚 約60g
0.7g
野菜サラダ

気をつけたいこと: レタスだけで食物繊維を増やそうとせず、他の食品と組み合わせます。

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野菜

きゅうりは、みずみずしいが食物繊維は少なめ

きゅうりの食物繊維量と、水分が多くて食物繊維は少なめだという点を、正直にまとめました。

100gあたり総食物繊維
1.1g
水溶性 0.2g/不溶性 0.9g
1/2本 約50g
0.6g
野菜副菜

気をつけたいこと: きゅうりだけで食物繊維を増やそうとせず、他の食品と組み合わせます。

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野菜

トマト1個は約150g・食物繊維1.5g(水溶性は0.3g/100g)

トマト1個(約150g)の食物繊維はおよそ1.5g、100gあたりでは総量1.0g・水溶性0.3g・不溶性0.7g。彩りには重宝しますが、繊維のほうは控えめ。そのあたりを数字で見ていきます。

100gあたり総食物繊維
1.0g
水溶性 0.3g/不溶性 0.7g
1個 約150g
1.5g
野菜彩り

気をつけたいこと: トマトだけで食物繊維を増やそうとせず、他の食品と組み合わせてください。

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野菜

キャベツの食物繊維は100gで1.8g・千切り小皿で0.9g

キャベツの食物繊維は100gで約1.8g、千切り小皿(約50g)で0.9gほど。数字は中くらいでも、かさを食べられるのがこの野菜の強みです。毎日の食卓での使い方を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
1.8g
水溶性 0.3g/不溶性 1.5g
千切り小皿 約50g
0.9g
野菜日常

気をつけたいこと: キャベツだけで食物繊維を大きく増やそうとせず、豆・海藻・きのこと組み合わせてください。

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野菜

ほうれんそうは、おひたし1鉢で足せる緑の野菜

ゆでほうれんそうの食物繊維量と、おひたしや汁物で少しずつ足していく日常の使い方を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
3.6g
水溶性 0.6g/不溶性 3.0g
おひたし1鉢 約70g(ゆで)
2.5g
野菜緑黄色

気をつけたいこと: 味付けの塩分、しょうゆの量は控えめにしてください。

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野菜

かぼちゃは、甘くて食物繊維も摂れる野菜

ゆでかぼちゃの食物繊維量と、煮物や副菜で無理なく足していく使い方を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
4.1g
水溶性 0.9g/不溶性 3.2g
煮物2〜3切れ 約80g(ゆで)
3.3g
野菜煮物

気をつけたいこと: 糖質がやや高めのため、食べすぎない量にとどめます。

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野菜

とうもろこしは、甘くて続けやすい夏の野菜

ゆでとうもろこしの食物繊維量と、おやつや副菜として少しずつ足す使い方を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
3.1g
水溶性 0.3g/不溶性 2.8g
1/2本 約90g(ゆで・実)
2.8g
野菜おやつ

気をつけたいこと: 糖質がやや高めのため、主食とのバランスを見てください。

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野菜

オクラは、ネバネバで少量でも足せる野菜

オクラの食物繊維量と、ネバネバ(水溶性寄り)を活かして小鉢で足す使い方を紹介します。

100gあたり総食物繊維
5.4g
水溶性 1.7g/不溶性 3.7g
5本 約40g(ゆで)
2.2g
発酵はおだやかペクチン野菜ネバネバ

気をつけたいこと: 味付けの塩分としょうゆは控えめにしてください。

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野菜

モロヘイヤは、ネバネバの緑黄色野菜

モロヘイヤの食物繊維量と、おひたしやスープで少しずつ足していく使い方を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
3.5g
水溶性 0.8g/不溶性 2.7g
おひたし 約50g(ゆで)
1.8g
発酵はおだやかペクチン野菜緑黄色

気をつけたいこと: 食べるのは市販の食用の葉・茎だけにしてください。モロヘイヤの種・さや・発芽直後の若い芽には有毒成分(強心配糖体)があり、家庭菜園などで育てた場合にこれらを食べると中毒の危険があります。

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野菜

かぶは、根より葉に食物繊維が多い野菜

かぶの食物繊維量と、根は控えめでも葉には多いこと。葉まで使えば増やせる、という話です。

100gあたり総食物繊維
1.5g
水溶性 0.3g/不溶性 1.2g
1個 約60g(根)
0.9g
野菜日常

気をつけたいこと: 漬物にする場合は塩分を控えめにしてください。

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野菜

グリンピースは、彩りに足せて食物繊維も多い

グリンピースの食物繊維量と、彩りに少し散らすだけでも足せることを見ていきます。

100gあたり総食物繊維
8.6g
水溶性 0.9g/不溶性 7.7g
大さじ2〜3 約30g(ゆで)
2.6g
野菜彩り

気をつけたいこと: 豆でお腹が張りやすい人は、少量から試してください。

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野菜

白菜は、鍋でたっぷり食べても食物繊維は控えめ

白菜の食物繊維量と、鍋でかさを食べても水分が多いぶん控えめであることを、正直にまとめました。

100gあたり総食物繊維
1.3g
水溶性 0.3g/不溶性 1.0g
鍋2枚分 約100g
1.3g
野菜

気をつけたいこと: 白菜だけで食物繊維を増やそうとせず、他の食品と組み合わせます。

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野菜

さやいんげんは、副菜で足しやすい緑の野菜

さやいんげんの食物繊維量と、あえ物や炒め物で日々足していく使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
3.9g
水溶性 1.7g/不溶性 2.2g
5本 約34g(ゆで)
1.3g
野菜副菜

気をつけたいこと: 味付けの塩分は控えめにします。

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野菜

なすは、焼き・煮浸しで使う日常の野菜

なすの食物繊維量と、焼きなすや煮浸しで日々の食卓に入れる使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
2.2g
水溶性 0.3g/不溶性 1.9g
1本 約80g
1.8g
野菜日常

気をつけたいこと: 油を吸いやすいため、調理の油は控えめにします。

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野菜

春菊は、鍋やおひたしで使う緑黄色野菜

春菊の食物繊維量と、鍋やおひたしで少しずつ足す使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
3.7g
水溶性 1.1g/不溶性 2.6g
おひたし・鍋 約60g(ゆで)
2.2g
野菜緑黄色

気をつけたいこと: 味付けの塩分は控えめにします。

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野菜

ズッキーニは、水分が多く食物繊維は控えめ

ズッキーニの食物繊維量と、水分が多くて食物繊維は控えめであることを、正直に見ていきます。

100gあたり総食物繊維
1.3g
水溶性 0.2g/不溶性 1.1g
1/3本 約60g
0.8g
野菜

気をつけたいこと: 油を吸いやすいため、調理の油は控えめにします。

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野菜

セロリは、かさはあるが食物繊維は少なめ

セロリの食物繊維量と、筋の見た目ほどは多くないことを正直にまとめました。

100gあたり総食物繊維
1.5g
水溶性 0.3g/不溶性 1.2g
1本 約40g
0.6g
野菜香味

気をつけたいこと: セロリだけで食物繊維を増やそうとせず、他の食品と組み合わせます。

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野菜

ピーマンは、炒め物で足しやすい日常の野菜

ピーマンの食物繊維量と、炒め物や副菜でこつこつ足す使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
2.3g
水溶性 0.6g/不溶性 1.7g
2個 約60g
1.4g
野菜日常

気をつけたいこと: 味付けの塩分・油は控えめにします。

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野菜

ゴーヤは、チャンプルーで足しやすい夏の野菜

ゴーヤ(にがうり)の食物繊維量と、チャンプルーや炒め物で足す使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
2.6g
水溶性 0.5g/不溶性 2.1g
1/4本 約60g
1.6g
野菜

気をつけたいこと: 味付けの塩分・油は控えめにします。

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野菜

アスパラガスは、副菜で足しやすい緑の野菜

ゆでアスパラガスの食物繊維量と、副菜や炒め物でふだんから足す使い方を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
2.1g
水溶性 0.5g/不溶性 1.6g
3本 約60g(ゆで)
1.3g
発酵で出やすい(ガス)イヌリン・フルクタン野菜副菜

気をつけたいこと: 味付けの塩分は控えめにします。

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野菜

たけのこは、煮物で使う春の和食野菜

ゆでたけのこの食物繊維量と、煮物や炒め物で少しずつ足す和食の使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
3.3g
水溶性 0.4g/不溶性 2.9g
煮物 約60g(ゆで)
2.0g
野菜和食

気をつけたいこと: あくが強いので、水煮やあく抜きをして使います。

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野菜

そら豆は、おつまみで足せる春の豆

そら豆(未熟豆)に含まれる食物繊維の量と、ゆでておつまみや副菜に添える使い方をまとめます。

100gあたり総食物繊維
4.0g
水溶性 0.4g/不溶性 3.6g
さや5〜6粒 約40g(ゆで)
1.6g

気をつけたいこと: 豆でお腹が張りやすい人は、少量から試してください。

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野菜

玉ねぎは、加熱で甘くなる日常の野菜(張りやすい人は少量から)

玉ねぎに含まれる食物繊維の量と、火を通せば使いやすいこと、お腹が張りやすい人は少量から試したいことをまとめます。

100gあたり総食物繊維
1.5g
水溶性 0.4g/不溶性 1.0g
1/4個 約50g
0.8g
発酵で出やすい(ガス)イヌリン・フルクタン野菜日常

気をつけたいこと: お腹が張りやすい人(FODMAPが気になる人)は少量から試してください。

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野菜

にんにくは、香味に少量(張りやすい人は控えめに)

にんにくに含まれる食物繊維の量と、香りづけに少しだけ使うこと、お腹が張りやすい人は控えめにしたいことをまとめます。

100gあたり総食物繊維
6.2g
水溶性 4.1g/不溶性 2.1g
1片 約7g
0.4g
発酵で出やすい(ガス)イヌリン・フルクタン野菜香味

気をつけたいこと: お腹が張りやすい人(FODMAPが気になる人)は控えめにします。

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野菜

小松菜は、下ゆでなしで使える青菜

小松菜の食物繊維の量と、おひたしや味噌汁、炒め物での使い方、1鉢あたりの目安をまとめます。

100gあたり総食物繊維
2.4g
水溶性 0.6g/不溶性 1.8g
おひたし1鉢 約70g(ゆで)
1.7g
野菜青菜

気をつけたいこと: 青菜は加熱するとかさが減るので、生の見た目より量を食べられます。

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野菜

さやえんどうは、彩りに添える豆のさや

さやえんどう(絹さや)の食物繊維の量と、汁物や煮物の彩りに使うときの量の目安をまとめます。

100gあたり総食物繊維
3.1g
水溶性 0.9g/不溶性 2.2g
副菜1鉢 約50g(ゆで)
1.6g
野菜彩り

気をつけたいこと: 実の入ったスナップえんどうやグリンピースとは食物繊維量が違います。計算機では食品名を選び分けてください。

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野菜

エシャレットは、水溶性食物繊維が飛び抜けて多い

エシャレット(生食用らっきょう)の食物繊維の量と、水溶性がとくに多いこと、量の目安をまとめます。

100gあたり総食物繊維
11.4g
水溶性 9.1g/不溶性 2.3g
3本 約45g
5.1g
野菜イヌリン・フルクタン

気をつけたいこと: フルクタン(イヌリン系)を含むため、お腹が張りやすい人・FODMAPが気になる人は少量から試してください。

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野菜

ヤングコーンは、丸ごと食べられるとうもろこしの子ども

ヤングコーン(ベビーコーン)の食物繊維の量と、サラダや炒め物での使い方、量の目安をまとめます。

100gあたり総食物繊維
2.7g
水溶性 0.2g/不溶性 2.5g
5本 約50g
1.4g
野菜手軽

気をつけたいこと: 水煮の缶詰・瓶詰は食塩が加わることがあります。栄養成分表示で確かめてください。

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野菜

九条ねぎの食物繊維は、長ねぎより少し多い

京野菜・九条ねぎの食物繊維量と、根深ねぎ(長ねぎ)との違い、薬味として使う量の見かたをまとめます。

100gあたり総食物繊維
3.3g
水溶性 0.8g/不溶性 2.5g
小口切り1皿分 約20g
0.7g
発酵で出やすい(ガス)イヌリン・フルクタン京野菜ねぎ属

気をつけたいこと: ねぎ属はフルクタン(高FODMAP)を含みます。お腹が張りやすい人・IBSが気になる人は、具として量を食べるときは少量から試してください。

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野菜

らっきょう(生)は、水溶性食物繊維が食品のなかで最上位

らっきょう(生)の食物繊維量と、甘酢漬にすると何が変わるか、生で食べるときの目安をまとめます。

100gあたり総食物繊維
20.7g
水溶性 18.6g/不溶性 2.1g
甘酢漬5粒 約30g
6.2g
発酵で出やすい(ガス)イヌリン・フルクタン水溶性が多いFODMAP注意

気をつけたいこと: フルクタン(高FODMAP)を多く含みます。お腹が張りやすい人・IBSが気になる人は少量から試してください。

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豆類

100gあたりの値と、よく食べる量あたりの目安を並べています。

豆類

あずきは、甘い印象だけど食物繊維源になる豆

ゆであずきの食物繊維量と、甘く煮る以外に、少量を副菜で取り入れる使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
8.7g
水溶性 2.5g/不溶性 6.2g
ゆで40g
3.5g
調理で変わるRS豆類副菜

気をつけたいこと: 豆でお腹が張りやすい人は少量から試してください。

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豆類

ひよこ豆は、サラダやカレーに足せる豆

ゆでひよこ豆の食物繊維量と、サラダやカレー、スープに少量足す使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
11.6g
水溶性 0.5g/不溶性 11.1g
ゆで30g
3.5g
調理で変わるRS豆類サラダ

気をつけたいこと: 豆でお腹が張りやすい人は少量から試してください。

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豆類

えだまめは、おつまみで食物繊維を足せる若い大豆

ゆでえだまめ(可食部)の食物繊維量と、おつまみや副菜で少しずつ足す使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
4.6g
水溶性 0.5g/不溶性 4.1g
可食部50g
2.3g
発酵ふつうその他の発酵性繊維豆類大豆

気をつけたいこと: 塩ゆでの塩分が気になる場合は控えめにします。

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豆類

いんげん豆は、煮豆で食物繊維をまとめて足せる

いんげん豆(金時豆など)の食物繊維量と、煮豆やスープで少量でもまとまって足せる使い方を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
13.6g
水溶性 1.5g/不溶性 12.0g
煮豆 小鉢 約40g(ゆで)
5.4g
調理で変わるRS煮豆

気をつけたいこと: 豆でお腹が張りやすい人は、少量から試してください。

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豆類

レンズ豆は、下ゆで不要で使いやすい豆

レンズ豆の食物繊維量と、スープや煮込みで手軽に足せる使い方を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
9.4g
水溶性 0.9g/不溶性 8.5g
スープ1杯分 約40g(ゆで)
3.8g
調理で変わるRSスープ

気をつけたいこと: 豆でお腹が張りやすい人は、少量から試してください。

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豆類

あずき(乾)は、豆のなかでも食物繊維が多い

乾燥あずきの食物繊維量と、ゆでたときとの違い、あんこにすると何が変わるかをまとめます。

100gあたり総食物繊維
24.8g
水溶性 7.7g/不溶性 17.1g
乾30g(1食分)
7.4g
調理で変わるRS豆類水溶性も多い

気をつけたいこと: 豆を急に増やすとガス・膨満が出やすくなります。少量から試してください。

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乾物

100gあたりの値と、よく食べる量あたりの目安を並べています。

乾物

切り干し大根の小鉢1食分は乾10g・食物繊維2.1g

切り干し大根は小鉢1食分(乾10g)で食物繊維およそ2.1g、100gで約21.3g。戻して常備菜にし、少量ずつ足す使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
21.3g
水溶性 5.2g/不溶性 16.1g
乾10g(小鉢1食分目安)
2.1g
乾物根菜

気をつけたいこと: 戻したあとの味付けで塩分・糖分が増えやすいため、控えめにします。

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乾物

乾しいたけは、だしと一緒に少量で使う乾物

乾しいたけの食物繊維量(乾燥重量あたり)と、戻し汁ごとだしに使って少量ずつ取り入れる見方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
46.7g
水溶性 2.7g/不溶性 44.0g
乾2枚 約6g
2.8g
乾物きのこ

気をつけたいこと: きのこでお腹が張りやすい人は少量から試してください。

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乾物

かんぴょうは、乾物のなかでも食物繊維が多い

かんぴょう(乾)の食物繊維量と、巻き寿司1本で実際にどれだけとれるかをまとめます。

100gあたり総食物繊維
30.1g
水溶性 6.8g/不溶性 23.3g
乾5g(巻き寿司1本ぶん)
1.5g
乾物和食

気をつけたいこと: 甘辛く煮る料理が多いため、量を増やすと砂糖と塩分が一緒に増えます。

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乾物

凍みこんにゃくは、こんにゃくを乾かした保存食

凍みこんにゃく(乾)の食物繊維量と、ふつうのこんにゃくとの違い、戻して使うときの量をまとめます。

100gあたり総食物繊維
71.3g
水溶性 0.9g/不溶性 70.4g
乾5g(戻して小鉢1つ分)
3.6g
乾物郷土

気をつけたいこと: 不溶性が主体なので、水分をとらずに増やすとかえって出にくくなることがあります。

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乾物

干しわらびは、山菜の乾物のなかで食物繊維が多い

干しわらび(乾)の食物繊維量と、戻して使う量、あく抜きが要る点をまとめます。

100gあたり総食物繊維
58.0g
水溶性 10.0g/不溶性 48.0g
乾5g(戻して小鉢1つ分)
2.9g
山菜乾物

気をつけたいこと: わらびはあく抜きが必要です。市販品の表示に従って処理してください。

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乾物

干しぜんまいは、戻すと小鉢1つで食物繊維1.7g

干しぜんまい(乾)の食物繊維量と、戻して使う量、ナムルや煮物での使い方をまとめます。

100gあたり総食物繊維
34.8g
水溶性 6.1g/不溶性 28.7g
乾5g(戻して小鉢1つ分)
1.7g
山菜乾物

気をつけたいこと: 戻すのに時間がかかります。表示に従ってください。

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乾物

ドライトマトは、生トマトの20倍の食物繊維

ドライトマトの食物繊維量と、生トマトとの違い、少量で使う前提の量をまとめます。

100gあたり総食物繊維
21.7g
水溶性 6.4g/不溶性 15.3g
3枚 約10g
2.2g
乾物洋風

気をつけたいこと: 塩を加えて干した製品があります。量を増やすと塩分が増えるので、表示を確認してください。

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ナッツ・種実

100gあたりの値と、よく食べる量あたりの目安を並べています。

ナッツ・種実

アーモンドは、一握りで食物繊維を足せる間食

アーモンドの食物繊維量と、間食として一握りだけ取り入れる使い方をまとめました。脂質が多いので、量には気をつけます。

100gあたり総食物繊維
10.1g
水溶性 0.8g/不溶性 9.3g
約18粒 25g
2.5g
ナッツ間食

気をつけたいこと: 脂質・カロリーが多いため、食べ過ぎに注意します。

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ナッツ・種実

きな粉大さじ1は約7g・食物繊維1.3g

きな粉は大さじ1(約7g)で食物繊維およそ1.3g、100gで約18.1g。ヨーグルトや飲み物にふりかけて、少しずつ足す使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
18.1g
水溶性 2.7g/不溶性 15.4g
大さじ1 約7g
1.3g
発酵ふつうその他の発酵性繊維大豆ふりかけ

気をつけたいこと: 砂糖入りのきな粉は糖分が増えるため、量に注意します。

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ナッツ・種実

ごま大さじ1は約9g・食物繊維1.0g

ごまは大さじ1(約9g)で食物繊維およそ1.0g、100gで約10.8g。あえ物や料理にふって、少しだけ足す使い方をまとめました。

100gあたり総食物繊維
10.8g
水溶性 1.6g/不溶性 9.2g
大さじ1 約9g
1.0g
種実あえ物

気をつけたいこと: 少量で使う食品のため、これだけで大きく増やそうとしないようにします。

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ナッツ・種実

くるみは、少量のおやつで食物繊維も少し足せる

くるみの食物繊維量と、脂質が多いぶん少量で楽しむ間食としての置き方を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
7.5g
水溶性 0.6g/不溶性 6.9g
2粒 約10g
0.8g
ナッツおやつ

気をつけたいこと: 脂質・カロリーが高いため、少量にとどめてください。

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ナッツ・種実

アマニ大さじ1=約7g|食物繊維は1.7g

アマニ大さじ1は約7gです。食物繊維は約1.7g。いり・ローストアマニ100gあたり約23.8gで、水溶性を含むことと粉砕品を使う理由も確認できます。

100gあたり総食物繊維
23.8g
水溶性 9.1g/不溶性 14.7g
大さじ1 約7g
1.7g
発酵ふつうその他の発酵性繊維種実ふりかけ

気をつけたいこと: 粒のままだと消化されにくいため、すりつぶした製品(粉砕・ローストアマニ)を選びます。

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ナッツ・種実

チアシードは、成分表の食品のなかでも食物繊維が多い部類

チアシードの食物繊維量と、1回に使う量がごく少ないこと、水で戻して食べる食品であることをまとめます。

100gあたり総食物繊維
36.9g
水溶性 5.7g/不溶性 31.2g
大さじ1 約12g
4.4g
種実類不溶性が多い

気をつけたいこと: 乾いたまま多量に食べないでください。水を吸ってふくらむため、のどや食道に張りつくことがあります。必ず液体で戻すか、水分と一緒に食べてください。

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発酵食品

100gあたりの値と、よく食べる量あたりの目安を並べています。

発酵食品

味噌は、味噌汁の具で食物繊維を足す発酵調味料

味噌の食物繊維量と、味噌そのものより具で足すという味噌汁の使い方を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
4.9g
水溶性 0.6g/不溶性 4.3g
味噌汁1杯分 約12g
0.6g
発酵ふつうその他の発酵性繊維発酵食品大豆

気をつけたいこと: 塩分に注意し、汁を飲みすぎないようにしてください。

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発酵食品

キムチは、少量で使う発酵野菜

キムチの食物繊維量と、発酵野菜として少しずつ続けながら塩分に注意する使い方を見ていきます。

100gあたり総食物繊維
2.2g
水溶性 0.6g/不溶性 1.6g
小鉢 約40g
0.9g
発酵食品発酵野菜

気をつけたいこと: 塩分が高めのため、食べる量を決めてください。高血圧がある場合は特に控えめにします。

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発酵食品

甘酒は、食物繊維はほぼ期待しない発酵飲料

甘酒の食物繊維量と、麹の発酵飲料として糖質に気をつけながら少量で楽しむ見方を、正直に書きます。

100gあたり総食物繊維
0.4g
水溶性 0.1g/不溶性 0.3g
コップ半分 約100g
0.4g
発酵食品

気をつけたいこと: 糖質が多いので少量にとどめ、血糖への影響に注意してください。

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発酵食品

ぬか漬けは、野菜と発酵を同時にとる漬物

ぬか漬け(きゅうり)の食物繊維の量と、発酵食品としての位置づけ、塩分に注意する点をまとめます。

100gあたり総食物繊維
1.5g
水溶性 0.4g/不溶性 1.1g
きゅうり5切れ 約30g
0.5g
発酵食品漬物

気をつけたいこと: 漬物は食塩が多く含まれます。小皿1つ分にとどめてください。

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発酵食品

いぶりがっこは、漬物のなかでは食物繊維が多いほう

秋田の燻製たくあん・いぶりがっこの食物繊維量と、漬物としての塩分の見かたをまとめます。

100gあたり総食物繊維
7.1g
水溶性 1.3g/不溶性 5.8g
5切れ 約30g
2.1g
漬物秋田

気をつけたいこと: 漬物なので塩分があります。5切れ程度にとどめ、汁物の塩分と合わせて考えてください。

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飲み物・嗜好品

100gあたりの値と、よく食べる量あたりの目安を並べています。

計算機で今日の量に合わせる

食品ページで目安を見たら、実際に食べた量を計算機に入れて、 今日の食物繊維量と不足分を確認できます。

計算機を開く

食品を組み合わせて足す

単品の量を確認したら、納豆、海藻、味噌汁、もち麦などを組み合わせて、 今日の不足量を食卓全体で補う目安も見られます。

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注意

このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安として食品データを整理しています。 IBS(過敏性腸症候群)の傾向、腹部膨満感、治療中、食事制限中の人は、食物繊維を急に増やさず体調に合わせて少量から試してください。 食品成分値の扱い方は 情報の根拠と表現方針 にまとめています。