初回記事
腸活を続けるために、まず食物繊維を見える化することにした
腸活を感覚だけで続けようとすると、何をどれくらい増やしたのかが分かりにくくなります。 そこで、まずは食物繊維量を見える化するところから始めることにしました。
食物繊維を増やすときは、いきなり増やしすぎないことを大事にしています。 納豆、めかぶ、わかめ味噌汁、もち麦など、普段の食卓に近いものを少しずつ足します。
ガスや膨満感が出る場合もあるため、お腹メモで記録します。 数字だけでなく、食べた後の体調も合わせて見ると、自分にとって続けやすい量を見直しやすくなります。
サプリや便利食品も使うことがありますが、食事の代わりではなく補助として扱います。 忙しい日に完全な食事を目指すより、まずは不足分を少し補う考え方です。
この日記では、日本の食卓で続けられる方法を探しながら、うまくいったことだけでなく、続けにくかったことも残していきます。