果物

ラズベリーは、果物のなかでも食物繊維が多い

個別監修:未実施

この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。

要約

ラズベリーは、少しの量でも食物繊維を足しやすいベリーです。よく食べる量でどれくらいとれるかを見ます。

ラズベリーは、果物のなかでは食物繊維の多いベリーです。少しの量でも足しやすいので、ヨーグルトなどに合わせて使います。

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腸から見た、ラズベリー

人はラズベリーを、彩りや甘酸っぱさで見る。腸から見れば、小さな粒の集まりに、意外としっかりした食物繊維がある。腸は見た目の可憐さを知らない。粒の量だけを受け取る。

誤解しやすい点

ラズベリーは100gで約4.7g。果物のなかではかなり多いほうです。小さな粒に詰まった種と皮の多さが、そのまま数字になっています。

一食量

量の目安
ひとつかみ 約50g
この量の総食物繊維
2.4g

食べたものを追加

ひとつかみ 約50gを入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。

食べたものを追加

使い方

ヨーグルト・そのまま

  • 無糖ヨーグルトやオートミールにのせる。
  • 冷凍のものを少しずつ使う。

注意

  • ジャムや加糖品は糖分が多いので、量に気をつけてください。
  • お腹が張りやすい人は少量から試してください。

このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。

数値と根拠

食物繊維量

数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。

100gあたり

総量
4.7g
水溶性
0.7g
不溶性
4.0g

ひとつかみ 約50g

総量
2.4g
水溶性
0.3g
不溶性
2.0g

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1

注記: 食品番号: 07146 / プロスキー変法

発酵性のめやす

発酵が穏やか

発酵の速さ(ガスの出やすさ)の目安です。 発酵性の強さや健康効果を示すものではありません。

くわしく(発酵性タイプと注意)

発酵性タイプ

  • ペクチン

発酵性は研究段階で個人差が大きく、特定の効果を保証するものではありません。 お腹が張りやすい人は少量から試してください。