野菜

オクラは、ネバネバで少量でも足せる野菜

個別監修:未実施

この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。

要約

オクラは、小鉢で食物繊維を足しやすい野菜です。ネバネバ(水溶性寄り)を活かし、いつもの一品に無理なく足せます。

オクラは、刻んでのせるだけで一品が立ちます。納豆やめかぶと合わせれば、小鉢のなかで数字がまとまります。

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腸から見た、オクラ

人はオクラを、ねばりや夏の彩りで味わう。腸から見れば、そのねばりの中に水溶性の食物繊維がある。数本を刻んで足すだけで、いつもの一品に少し混ざる。

誤解しやすい点

オクラはゆでると100gで約5.4g。野菜のなかでは多めで、あのネバネバに水溶性食物繊維を含みます。

一食量

量の目安
5本 約40g(ゆで)
この量の総食物繊維
2.2g

食べたものを追加

5本 約40g(ゆで)を入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。

食べたものを追加

使い方

小鉢・和え物

  • ゆでて刻み、納豆やめかぶに合わせる。
  • 味噌汁やスープの具にする。

注意

  • 味付けの塩分としょうゆは控えめにしてください。
  • お腹が張りやすい人は少量から試してください。

このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。

数値と根拠

食物繊維量

数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。

100gあたり

総量
5.4g
水溶性
1.7g
不溶性
3.7g

5本 約40g(ゆで)

総量
2.2g
水溶性
0.7g
不溶性
1.5g

この食品は AOAC.2011.25法 で分析されています。低分子量の水溶性食物繊維と難消化性でん粉も数えるため、 古い方法(プロスキー変法)で分析された食品より大きめの数字になります。分析法が違う食品どうしを、数字だけで比べることはできません。どちらの方法で分析されたかは、各ページの「注記」に書いてあります。

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1

注記: 食品番号: 06033 / AOAC.2011.25法

発酵性のめやす

発酵が穏やか

発酵の速さ(ガスの出やすさ)の目安です。 発酵性の強さや健康効果を示すものではありません。

くわしく(発酵性タイプと注意)

発酵性タイプ

  • ペクチン

発酵性は研究段階で個人差が大きく、特定の効果を保証するものではありません。 お腹が張りやすい人は少量から試してください。