主食・穀物
オートミール1食は約30g・食物繊維2.8g(水溶性も)
個別監修:未実施
この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。
要約
オートミールは1食約30gで食物繊維およそ2.8g、100gで約9.4g(水溶性食物繊維も含む)。朝の食卓では、一食分として取り入れやすい量です。
オートミールは1食30gで、主食を替えるだけで食物繊維を足せます。水溶性食物繊維も含む穀物です。
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腸から見た、オートミール
人はオートミールを、ダイエットの流行食として見る。腸から見れば、一食ぶんの中に、主食としてはまとまった量の食物繊維がある。腸は流行を知らない。ただ、いつもの主食より多く届く日を、静かに受け取る。
一食量
- 量の目安
- 1食 約30g
- この量の総食物繊維
- 2.8g
食べたものを追加
1食 約30gを入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。
食べたものを追加使い方
朝食
- お湯や牛乳、豆乳でふやかす。
- バナナやきな粉を混ぜて食べる。
注意
- 急に増やすとお腹が張る人もいるため、少量から試してください。
- 味付けやトッピングの糖分にも注意してください。
このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。
数値と根拠
食物繊維量
数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。
100gあたり
- 総量
- 9.4g
- 水溶性
- 3.2g
- 不溶性
- 6.2g
1食 約30g
- 総量
- 2.8g
- 水溶性
- 1.0g
- 不溶性
- 1.9g
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1
注記: 食品番号: 01004 / プロスキー変法
発酵性のめやす
発酵はふつう
発酵の速さ(ガスの出やすさ)の目安です。 発酵性の強さや健康効果を示すものではありません。
くわしく(発酵性タイプと注意)
発酵性タイプ
- 穀物βグルカン
- レジスタントスターチ
注意して見たいこと
- 発酵性ゆえ急な増量でガス・膨満が出ることがあるため、少量から
- 常温放置NG(セレウス菌)。小分けで速やかに冷蔵
発酵性は研究段階で個人差が大きく、特定の効果を保証するものではありません。 お腹が張りやすい人は少量から試してください。