海藻

もずくの食物繊維

個別監修:未実施

この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。

要約

腸は、海藻のことを忘れていない。

もずくは、小鉢で食物繊維を足せます。味付け品では、味付けの内容にも注意します。

もずくは、小鉢ひとつで海藻を少し取り入れられる選択肢です。

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腸から見た、もずく

人はもずくを、酢の物のさっぱり感で選ぶ。腸から見れば、一杯ぶんは大きく稼ぐ皿ではない。それでも、海藻を無理なく毎日に混ぜられる、静かな脇役だ。

一食量

量の目安
もずく 70g
この量の総食物繊維
1.4g

食べたものを追加

もずく 70gを入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。

食べたものを追加

使い方

小鉢

  • もずくを小鉢にして食事に足す。
  • コンビニやスーパーでは、もずく酢を1品として選ぶ。

外食

  • 定食や居酒屋で海藻小鉢があれば候補にする。
  • ほかの海藻や納豆、きのこの小鉢にも散らして使います。

注意

  • 味付けもずくやもずく酢は、塩分や糖分も確認してください。
  • 海藻はたくさんとる食品ではなく、少量を続ける食品として扱います。

このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。

数値と根拠

食物繊維量

数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。

100gあたり

総量
2.0g
水溶性
不明
不溶性
不明

もずく 70g

総量
1.4g
水溶性
不明
不溶性
不明

海藻の食物繊維は、寒天質・アルギン酸などの粘りのある多糖類が多く、分析のときに水溶性と不溶性へ分けるのが難しいため、日本食品標準成分表(八訂)では総量だけが示されています(内訳は「不明」)。分別値がない=水溶性がない、という意味ではありません。

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1

注記: 食品番号: 09037 / 水溶性食物繊維と不溶性食物繊維は分別していない / プロスキー変法

発酵性のめやす

発酵はふつう

発酵の速さ(ガスの出やすさ)の目安です。 発酵性の強さや健康効果を示すものではありません。

くわしく(発酵性タイプと注意)

発酵性タイプ

  • 海藻多糖

注意して見たいこと

  • ヨウ素・重金属(ヒ素/水銀/カドミウム/鉛)。昆布大量・ひじき頻回大量・海藻サプリ常用は注意

発酵性は研究段階で個人差が大きく、特定の効果を保証するものではありません。 お腹が張りやすい人は少量から試してください。