豆類

いんげん豆は、煮豆で食物繊維をまとめて足せる

個別監修:未実施

この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。

要約

腸は、豆が来るとちょっと頼もしい。

いんげん豆(金時豆など)は、煮豆やスープなら少量でも食物繊維をまとまってとれます。

いんげん豆は、煮豆でもスープでも一皿で稼げる食品です。お腹が張りやすい人は少量から試します。

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腸から見た、いんげん豆

人はいんげん豆の煮豆を、甘い常備菜として見る。腸から見れば、甘くする前の豆に、まとまった食物繊維がある。小鉢ひとつでも、豆が来た日は頼もしい。

誤解しやすい点

いんげん豆はゆでると100gで約13.6g。小鉢1つ分(40g)でも5gほどとれます。豆はやはり、まとまった数字を持っています。

一食量

量の目安
煮豆 小鉢 約40g(ゆで)
この量の総食物繊維
5.4g

食べたものを追加

煮豆 小鉢 約40g(ゆで)を入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。

食べたものを追加

使い方

煮豆・スープ

  • 煮豆を小鉢1つ分、副菜にする。
  • スープやサラダに加える。

注意

  • 豆でお腹が張りやすい人は、少量から試してください。
  • 甘い煮豆は砂糖が多いため、量は控えめにしてください。

このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。

数値と根拠

食物繊維量

数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。

100gあたり

総量
13.6g
水溶性
1.5g
不溶性
12.0g

煮豆 小鉢 約40g(ゆで)

総量
5.4g
水溶性
0.6g
不溶性
4.8g

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1

注記: 食品番号: 04008 / プロスキー変法

発酵性のめやす

発酵はふつう

発酵の速さ(ガスの出やすさ)の目安です。 発酵性の強さや健康効果を示すものではありません。

くわしく(発酵性タイプと注意)

発酵性タイプ

  • レジスタントスターチ

注意して見たいこと

  • 常温放置NG(セレウス菌)。小分けで速やかに冷蔵

発酵性は研究段階で個人差が大きく、特定の効果を保証するものではありません。 お腹が張りやすい人は少量から試してください。