主食・穀物
コーンフレークは、商品差が大きい朝食シリアル
プレーンなコーンフレークの食物繊維量と、シリアルは商品差が大きくブラン系の方が多い点を整理します。
主食朝食
1食 約40gで総食物繊維1.0gが目安です。
この量で計算するまず見るポイント
- コーンフレークは、朝食にに入れやすい食品です。
- 1食 約40gで総食物繊維1.0gが目安です。
- 気になる人は少量から。砂糖でコーティングされた商品は糖分が多いため、表示を確認します。
勘違いメモ
プレーンなコーンフレークは100gで約2.4gと控えめです。同じシリアルでも、ブラン(ふすま)入りやオートミールの方が食物繊維は多めです。
まず言うと
1食 約40gで、総食物繊維1.0gを足す目安になります。
コーンフレークは商品差が大きい朝食です。食物繊維を足したい日は、ブラン系やオートミール、果物・ヨーグルトと組み合わせます。
食物繊維量
数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。
100gあたり
- 総量
- 2.4g
- 水溶性
- 0.3g
- 不溶性
- 2.1g
1食 約40g
- 総量
- 1.0g
- 水溶性
- 0.1g
- 不溶性
- 0.8g
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1
注記: 食品番号: 01137
食卓でどう足すか
朝食に
- 果物やヨーグルトと合わせて食物繊維を足す。
- 食物繊維を増やしたい日はブラン系やオートミールを選ぶ。
気をつけたいこと
- 砂糖でコーティングされた商品は糖分が多いため、表示を確認します。
- 牛乳・加糖の量にも注意します。
食べた後のお腹の反応を見る
食物繊維を増やすときは、量だけでなく体調の変化も見直すと続けやすくなります。
食べた後のお腹の反応を3日だけメモする計算機で試す
1食 約40gを計算機に入れて、今日の食物繊維量と不足分の目安を確認します。
1食 約40gを計算する組み合わせで足す
コーンフレークだけでなく、主食、味噌汁、小鉢と組み合わせて、 今日の不足量を食卓全体で補う目安も確認できます。
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食物繊維の先にあるテーマ
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このページの位置づけ
このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安として食品データを整理しています。 体調に合わせて少量から試し、強い症状がある場合や治療中の場合は医療者の助言を優先してください。