Fiber Tracker
今日の食物繊維、あと何g?
食べたものを入れるだけで、今日の食物繊維量と不足分を見える化できます。
腸活は、まず食卓を見直すところから。お腹が張りやすい人は少量から試してください。
医療診断ではなく、食生活を見直すための目安です。
今日の一手
まずは一品だけ入れてみる
数字が見えると、次に足す食品を選びやすくなります。 納豆、わかめ味噌汁、きのこ少量など、食卓に戻せる一品から始めます。
「今日あと何g?」だけ見ればOK。水溶性・不溶性は慣れてからで構いません。
初心者向け
目的別に始める
迷ったら、今の自分に近い入口を1つだけ選んでください。
今日の食物繊維
いま何gで、あと何g?
目標を設定すると、不足分の目安と足しやすい候補を見られます。
- 今日の合計
- 0.0g
- 目標量
- 未設定
- あと何g
- 目標未設定
- ログ件数
- 0件
計算機
まずは軽く計算する
食品名と食べた量だけ入れると、水溶性・不溶性・総食物繊維の目安をすぐ確認できます。 まずは一品だけでも十分です。
使い方は3ステップ
- 1.食品名と量を入れる
- 2.食物繊維量を見る
- 3.今日あと何g足すか確認する
医療診断ではなく、食生活改善の目安です。
まずは納豆・わかめ・もち麦などで試せます。
量の目安(タップで入力)
選択中の食品
食品を選択してください
- 水溶性
- 不明
- 不溶性
- 不明
- 総食物繊維
- 不明
食品名を入力して、候補から食品を選んでください。
すぐ試せる候補
4件
食べた量が空欄のときは、100gあたりの値を表示します。 量を入力すると、その量で再計算します。
不足分を補う候補
今日足すなら
総食物繊維目標を設定すると、不足量に合わせて候補を出し分けます。お腹が張りやすい人は、少量から試してください。
現在 0.0g
少量から試しやすい候補を上にし、張りやすい候補を控えめに並べ替えます。 診断ではなく、食生活を見直すための目安です。
候補には水溶性・不溶性の内訳が未掲載の食品もあります。 その場合も総食物繊維量の目安として使い、内訳は「不明」と表示します。
ご飯に焼きのりを足す
焼きのり 3g
1.1g
- 総量
- 1.1g
- 水溶性
- 不明
- 不溶性
- 不明
主食に合わせやすく、海藻を少量取り入れる選択肢になります。
発酵はふつう- 海藻
味噌汁にカットわかめを足す
乾燥カットわかめ 2g
0.7g
- 総量
- 0.7g
- 水溶性
- 不明
- 不溶性
- 不明
味噌汁に少量足しやすい海藻の候補です。
発酵はふつう- 海藻
- ヨウ素注意
海藻は少量を継続する食品として扱い、昆布などの過剰摂取には注意します。
味噌汁にきのこを少量足す
ぶなしめじ 25g
0.9g
- 総量
- 0.9g
- 水溶性
- 0.1g
- 不溶性
- 0.8g
きのこは味噌汁や炒め物に入れやすく、少量から始めやすい候補です。
発酵はふつう- きのこ
お腹が張りやすい場合は、きのこも少量から試します。
食物繊維とお腹の変化を見る
食物繊維を増やした日は、お腹の張りやガスも一緒に記録すると見直しやすくなります。 強い腹痛、血便、発熱、体重減少、症状が長引く場合は医療者に相談してください。
日付を確認中
2026-07-02 から 2026-07-04 までの食物繊維量とお腹メモを、食生活改善の目安として見直します。
日付を確認中
実践する
今日の食卓に戻しやすい入口だけをまとめました。
学ぶ
まずは基本、必要になったら注意点へ進みます。
深く知る
検査や脳腸相関などは、食事記録に戻して考えるための読み物です。
管理人の実践
個人の記録として、続けやすいメニューや日々の見直しを小さく残します。
このサイトの考え方
Fiber Tracker は医療診断ではなく、食物繊維量を見える化して食生活を見直すための目安を提供します。 食品データの扱い方や表現方針は、以下のページにまとめています。
よく食べる食品の追加、CSVインポート、レシピ登録、バックアップはこちら。