大豆食品

油揚げは、味噌汁の具に使う大豆製品(食物繊維は控えめ)

個別監修:未実施

この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。

要約

腸は、豆が来るとちょっと頼もしい。

油揚げは味噌汁やいなりに使いやすい一方、食物繊維は控えめです。よく食べる量で、どれくらいとれるかを見ます。

油揚げは、味噌汁にもいなりにも使いやすい大豆製品です。ただ食物繊維は控えめ。海藻やきのこ、野菜と合わせて量を作ります。

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腸から見た、油揚げ

人は油揚げを、味噌汁やいなりのコクとして味わう。腸から見れば、大豆から生まれた分、少しの食物繊維も届く。主役ではないが、汁物や煮物にそっと混ざる脇役だ。

誤解しやすい点

油揚げは大豆製品ですが、100gで約1.3g。繊維の数字は控えめです。味噌汁やいなりの具として楽しんで、繊維そのものは他で足します。

一食量

量の目安
1/2枚 約15g
この量の総食物繊維
0.2g

食べたものを追加

1/2枚 約15gを入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。

食べたものを追加

使い方

味噌汁・煮物

  • 油抜きして味噌汁や煮物の具にする。
  • 海藻やきのこと一緒に入れて繊維も足す。

注意

  • 油抜きをして、味つけの塩分と油を控えめにしてください。
  • 油揚げだけで食物繊維は増えません。他の食品と組み合わせてください。

このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。

数値と根拠

食物繊維量

数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。

100gあたり

総量
1.3g
水溶性
0.5g
不溶性
0.8g

1/2枚 約15g

総量
0.2g
水溶性
0.1g
不溶性
0.1g

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1

注記: 食品番号: 04040 / プロスキー変法

発酵性のめやす

発酵はふつう

発酵の速さ(ガスの出やすさ)の目安です。 発酵性の強さや健康効果を示すものではありません。

くわしく(発酵性タイプと注意)

発酵性タイプ

  • その他の発酵性繊維

注意して見たいこと

  • 大豆のオリゴ糖・こんにゃくは、急に増やすとガス・膨満が出ることがある。少量から慣らす。

発酵性は研究段階で個人差が大きく、特定の効果を保証するものではありません。 お腹が張りやすい人は少量から試してください。