海藻

めかぶの食物繊維

個別監修:未実施

この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。

要約

腸は、海藻のことを忘れていない。

めかぶは、納豆に合わせても小鉢にしても食物繊維を足せます。続けるときは、海藻としての注意点もあります。

めかぶは、納豆にも小鉢にも寄り添う、粘りのある海藻です。

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腸から見た、めかぶ

人はめかぶを、ねばりとつるりとした喉ごしで味わう。腸が受け取っているのは、そのねばりの中にある水溶性の食物繊維だ。派手さはない。小鉢ひとつを、毎日つづけられることが強みだ。

一食量

量の目安
めかぶ 40g
この量の総食物繊維
1.4g

食べたものを追加

めかぶ 40gを入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。

食べたものを追加

使い方

小鉢

  • めかぶを小鉢として1品足す。
  • 納豆に合わせる場合は、お腹の張りを見ながら量を調整する。

朝食

  • ご飯、納豆、味噌汁と合わせて、海藻を少しだけ取り入れる。
  • 味付き品は、たれを全部使わない選択もできます。

注意

  • 味付きめかぶは塩分や糖分を確認してください。
  • 海藻は少量を日常食に組み込む食品として扱います。

このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。

数値と根拠

食物繊維量

数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。

100gあたり

総量
3.4g
水溶性
不明
不溶性
不明

めかぶ 40g

総量
1.4g
水溶性
不明
不溶性
不明

海藻の食物繊維は、寒天質・アルギン酸などの粘りのある多糖類が多く、分析のときに水溶性と不溶性へ分けるのが難しいため、日本食品標準成分表(八訂)では総量だけが示されています(内訳は「不明」)。分別値がない=水溶性がない、という意味ではありません。

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1

注記: 食品番号: 09047 / 水溶性食物繊維と不溶性食物繊維は分別していない / プロスキー変法

発酵性のめやす

発酵はふつう

発酵の速さ(ガスの出やすさ)の目安です。 発酵性の強さや健康効果を示すものではありません。

くわしく(発酵性タイプと注意)

発酵性タイプ

  • 海藻多糖

注意して見たいこと

  • ヨウ素・重金属(ヒ素/水銀/カドミウム/鉛)。昆布大量・ひじき頻回大量・海藻サプリ常用は注意

発酵性は研究段階で個人差が大きく、特定の効果を保証するものではありません。 お腹が張りやすい人は少量から試してください。