乾物
干しぜんまいは、戻すと小鉢1つで食物繊維1.7g
干しぜんまい(乾)の食物繊維量と、戻して使う量、ナムルや煮物での使い方を整理します。
山菜乾物
乾5g(戻して小鉢1つ分)で総食物繊維1.7gが目安です。
この量で計算する腸から見た、干しぜんまい
腸から見れば、山菜の乾物はどれも似た顔をしている。かさを出し、少しの水溶性を連れてくる。季節をまたいで使えるのが強みだ。
まず見るポイント
- 干しぜんまいは、戻して使うに入れやすい食品です。
- 乾5g(戻して小鉢1つ分)で総食物繊維1.7gが目安です。
- 気になる人は少量から。戻すのに時間がかかります。表示に従ってください。
勘違いメモ
100gあたり総34.8gですが、乾物なので1回に使うのは5gほど。数字の大きさと1回分の量は分けて考えてください。
まず言うと
乾5g(戻して小鉢1つ分)で、総食物繊維1.7gを足す目安になります。
干しぜんまいは乾5gで総1.7g。保存がきくので、副菜をもう一品足したい日に使えます。
数字の支え
数字で見ると
乾5g(戻して小鉢1つ分)で総1.7g、うち水溶性0.3gです。
食物繊維量
数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。
100gあたり
- 総量
- 34.8g
- 水溶性
- 6.1g
- 不溶性
- 28.7g
乾5g(戻して小鉢1つ分)
- 総量
- 1.7g
- 水溶性
- 0.3g
- 不溶性
- 1.4g
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1
注記: 食品番号: 06122 / プロスキー変法
食卓でどう足すか
戻して使う
- 水で戻してからナムル・煮物・ビビンバの具に。
- 油揚げと煮る。
気をつけたいこと
- 戻すのに時間がかかります。表示に従ってください。
- 山菜はあくが強いものがあります。市販品の処理方法に従ってください。
今日の一手
乾5gを戻して、ナムルや煮物に。ビビンバの具としても定番です。
食べた後のお腹の反応を見る
食物繊維を増やすときは、量だけでなく体調の変化も見直すと続けやすくなります。
食べた後のお腹の反応を3日だけメモする計算機で試す
乾5g(戻して小鉢1つ分)を計算機に入れて、今日の食物繊維量と不足分の目安を確認します。
乾5g(戻して小鉢1つ分)を計算する組み合わせで足す
干しぜんまいだけでなく、主食、味噌汁、小鉢と組み合わせて、 今日の不足量を食卓全体で補う目安も確認できます。
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食物繊維の先にあるテーマ
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このページの位置づけ
このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安として食品データを整理しています。 体調に合わせて少量から試し、強い症状がある場合や治療中の場合は医療者の助言を優先してください。