野菜
キャベツの食物繊維は100gで1.8g・千切り小皿で0.9g
個別監修:未実施
この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。
要約
キャベツの食物繊維は100gで約1.8g、千切り小皿(約50g)で0.9gほど。数字は中くらいでも、かさを食べられるのがこの野菜の強みです。
キャベツは、毎日のように出せる野菜です。千切りでも汁の具でも、たっぷり食べれば積み上がります。豆や海藻と組み合わせて、食卓全体で増やします。
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腸から見た、キャベツ
人はキャベツを、千切りのかさや、たっぷり食べた満足感で見る。腸から見れば、量のわりに届く食物繊維は控えめだ。腸はかさに惑わされない。実際に届いたぶんだけを受け取る。
誤解しやすい点
食物繊維がとても多い野菜、という印象を持たれがちです。実際は100gで約1.8g、中くらい。飛び抜けてはいません。そのかわり、量を食べられます。
一食量
- 量の目安
- 千切り小皿 約50g
- この量の総食物繊維
- 0.9g
食べたものを追加
千切り小皿 約50gを入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。
食べたものを追加使い方
副菜・汁物
- 千切りやゆでキャベツにして、量を食べる。
- 味噌汁やスープに加えて、他の具と一緒に足す。
注意
- キャベツだけで食物繊維を大きく増やそうとせず、豆・海藻・きのこと組み合わせてください。
- お腹が張りやすい人は、量を見ながら試してください。
このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。
数値と根拠
食物繊維量
数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。
100gあたり
- 総量
- 1.8g
- 水溶性
- 0.3g
- 不溶性
- 1.5g
千切り小皿 約50g
- 総量
- 0.9g
- 水溶性
- 0.1g
- 不溶性
- 0.8g
この食品は AOAC.2011.25法 で分析されています。低分子量の水溶性食物繊維と難消化性でん粉も数えるため、 古い方法(プロスキー変法)で分析された食品より大きめの数字になります。分析法が違う食品どうしを、数字だけで比べることはできません。どちらの方法で分析されたかは、各ページの「注記」に書いてあります。
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1
注記: 食品番号: 06061 / AOAC.2011.25法