野菜

さやいんげんは、副菜で足しやすい緑の野菜

個別監修:未実施

この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。

要約

さやいんげんは、あえ物や炒め物から日々の食物繊維を取り入れられます。

あえ物にも炒め物にも回せて、無理なく足せる野菜です。他の食品と合わせて、食卓全体で増やします。

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腸から見た、さやいんげん

人はさやいんげんを、彩りの緑や胡麻和えの脇役として見る。腸から見れば、数本にも野菜なりの食物繊維がある。腸は彩りを知らない。届いた量だけを、静かに受け取る。

誤解しやすい点

さやいんげんは、ゆでると100gで約3.9g。副菜としてそのまま使える、扱いやすい緑の野菜です。

一食量

量の目安
5本 約34g(ゆで)
この量の総食物繊維
1.3g

食べたものを追加

5本 約34g(ゆで)を入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。

食べたものを追加

使い方

あえ物・炒め物

  • ゆでてごまあえやおひたしにする。
  • 炒め物やお弁当の彩りに加える。

注意

  • 味付けの塩分は控えめにします。
  • お腹が張りやすい人は少量から試してください。

このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。

数値と根拠

食物繊維量

数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。

100gあたり

総量
3.9g
水溶性
1.7g
不溶性
2.2g

5本 約34g(ゆで)

総量
1.3g
水溶性
0.6g
不溶性
0.7g

この食品は AOAC.2011.25法 で分析されています。低分子量の水溶性食物繊維と難消化性でん粉も数えるため、 古い方法(プロスキー変法)で分析された食品より大きめの数字になります。分析法が違う食品どうしを、数字だけで比べることはできません。どちらの方法で分析されたかは、各ページの「注記」に書いてあります。

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1

注記: 食品番号: 06011 / AOAC.2011.25法