乾物
乾しいたけは、だしと一緒に少量で使う乾物
個別監修:未実施
この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。
要約
乾しいたけは、乾燥重量と実際に使う量を分けて食物繊維を見ます。戻し汁ごとだしに使い、少量ずつ取り入れます。
乾しいたけは2枚(約6g)で総2.8g。だしと具が一度に手に入る、台所で頼りになる乾物です。
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腸から見た、乾しいたけ
人は乾しいたけを、だしのうまみや保存のきく乾物として見る。腸から見れば、乾いた分だけ凝縮された食物繊維がある。戻し汁ごと使えば、無駄なく毎日に混ざる乾物だ。
誤解しやすい点
100gあたりの食物繊維は総46.7g。ずいぶん大きな数字ですが、これは水分が抜けたあとの重さで測っているからです。実際に口へ入れるのは、戻した数枚分になります。
一食量
- 量の目安
- 乾2枚 約6g
- この量の総食物繊維
- 2.8g
食べたものを追加
乾2枚 約6gを入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。
食べたものを追加使い方
だし・煮物
- 水で戻し、戻し汁ごと煮物や味噌汁に使う。
- 細切りにして少量を混ぜ込む。
注意
- きのこでお腹が張りやすい人は少量から試してください。
- 戻し汁や煮物の味付けの塩分は控えめにします。
このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。
数値と根拠
乾2枚(約6g)で総2.8g。たった2枚でも、重量あたりの繊維がぎゅっとまとまっているのが乾しいたけです。戻し汁はそのままだしになるので、捨てずに味噌汁や煮物へ。汁ごと使えば、余すところがありません。
食物繊維量
数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。
100gあたり
- 総量
- 46.7g
- 水溶性
- 2.7g
- 不溶性
- 44.0g
乾2枚 約6g
- 総量
- 2.8g
- 水溶性
- 0.2g
- 不溶性
- 2.6g
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1
注記: 食品番号: 08013 / プロスキー変法