乾物
乾しいたけは、だしと一緒に少量で使う乾物
乾しいたけの食物繊維量(乾燥重量あたり)と、戻し汁ごとだしに使って少量ずつ取り入れる見方を整理します。
乾物きのこ
乾2枚 約6gで総食物繊維2.8gが目安です。
この量で計算するまず見るポイント
- 乾しいたけは、だし・煮物に入れやすい食品です。
- 乾2枚 約6gで総食物繊維2.8gが目安です。
- 気になる人は少量から。きのこでお腹が張りやすい人は少量から試してください。
勘違いメモ
乾しいたけの100gあたりの食物繊維は大きく見えますが、乾燥して水分が抜けているためで、一度に100gは食べません。戻した数枚分で考えます。
まず言うと
乾2枚 約6gで、総食物繊維2.8gを足す目安になります。
乾しいたけは100gあたりの数字は大きいですが、実際は数枚を戻して使う少量の食品です。
数字の支え
数字で見ると
乾物なので100g値は大きく出ます。実際は乾2枚(約6g)ほどを戻して使う量で見ます。
食物繊維量
数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。
100gあたり
- 総量
- 46.7g
- 水溶性
- 2.7g
- 不溶性
- 44.0g
乾2枚 約6g
- 総量
- 2.8g
- 水溶性
- 0.2g
- 不溶性
- 2.6g
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1
注記: 食品番号: 08013
食卓でどう足すか
だし・煮物
- 水で戻し、戻し汁ごと煮物や味噌汁に使う。
- 細切りにして少量を混ぜ込む。
気をつけたいこと
- きのこでお腹が張りやすい人は少量から試してください。
- 戻し汁や煮物の味付けの塩分は控えめにします。
食べた後のお腹の反応を見る
食物繊維を増やすときは、量だけでなく体調の変化も見直すと続けやすくなります。
食べた後のお腹の反応を3日だけメモする計算機で試す
乾2枚 約6gを計算機に入れて、今日の食物繊維量と不足分の目安を確認します。
乾2枚 約6gを計算する組み合わせで足す
乾しいたけだけでなく、主食、味噌汁、小鉢と組み合わせて、 今日の不足量を食卓全体で補う目安も確認できます。
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食物繊維の先にあるテーマ
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このページの位置づけ
このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安として食品データを整理しています。 体調に合わせて少量から試し、強い症状がある場合や治療中の場合は医療者の助言を優先してください。