乾物
切り干し大根は、少量で食物繊維を足せる乾物
切り干し大根の食物繊維量(乾燥重量あたり)と、戻して常備菜にし、少量ずつ足す使い方を整理します。
乾物根菜
乾15g(戻して小鉢1つ)で総食物繊維3.2gが目安です。
この量で計算するまず見るポイント
- 切り干し大根は、常備菜に入れやすい食品です。
- 乾15g(戻して小鉢1つ)で総食物繊維3.2gが目安です。
- 気になる人は少量から。戻したあとの味付けで塩分・糖分が増えやすいため、控えめにします。
勘違いメモ
100gあたりの数字は大きく見えますが、これは水分が抜けた乾燥状態の値です。実際に一度に食べるのは乾15g程度で、その分の食物繊維で考えます。
まず言うと
乾15g(戻して小鉢1つ)で、総食物繊維3.2gを足す目安になります。
切り干し大根は、乾物なので少量でも食物繊維を足しやすい常備菜向きの食品です。
数字の支え
数字で見ると
乾物は100gあたりの値が大きく出ますが、食べるのは戻したあとの少量です。乾15gほどを目安にすると現実的です。
食物繊維量
数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。
100gあたり
- 総量
- 21.3g
- 水溶性
- 5.2g
- 不溶性
- 16.1g
乾15g(戻して小鉢1つ)
- 総量
- 3.2g
- 水溶性
- 0.8g
- 不溶性
- 2.4g
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1
注記: 食品番号: 06136
食卓でどう足すか
常備菜
- 水で戻して、煮物やあえ物にする。
- 作り置きして、小鉢で少しずつ食べる。
気をつけたいこと
- 戻したあとの味付けで塩分・糖分が増えやすいため、控えめにします。
- お腹が張りやすい人は少量から試してください。
今日の一手
戻した切り干し大根を小鉢1つ分、今日の食卓に足してみる。
食べた後のお腹の反応を見る
食物繊維を増やすときは、量だけでなく体調の変化も見直すと続けやすくなります。
食べた後のお腹の反応を3日だけメモする計算機で試す
乾15g(戻して小鉢1つ)を計算機に入れて、今日の食物繊維量と不足分の目安を確認します。
乾15g(戻して小鉢1つ)を計算する組み合わせで足す
切り干し大根だけでなく、主食、味噌汁、小鉢と組み合わせて、 今日の不足量を食卓全体で補う目安も確認できます。
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このページの位置づけ
このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安として食品データを整理しています。 体調に合わせて少量から試し、強い症状がある場合や治療中の場合は医療者の助言を優先してください。