乾物

切り干し大根の小鉢1食分は乾10g・食物繊維2.1g

個別監修:未実施

この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。

要約

切り干し大根は小鉢1食分(乾10g)で食物繊維およそ2.1g、100gで約21.3g。戻して常備菜にすると、少量ずつ食卓に足せます。

切り干し大根は小鉢1つ(乾15g)で総3.2g。袋のまま棚に置けて、煮物、はりはり漬け、味噌汁と使い道が広い。台所で強い乾物です。

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腸から見た、切り干し大根

人は切り干し大根を、地味な常備菜や煮物として見る。腸から見れば、乾いて凝縮された分、少量でもしっかりした食物繊維がある。戻して小鉢ひとつでも、頼れる乾物だ。

誤解しやすい点

100gあたりの数字は、たしかに大きく見えます。ただしそれは、水分が抜けきった乾燥状態の値です。実際に一度に口へ入れるのは、乾15gほど。

一食量

量の目安
乾10g(小鉢1食分目安)
この量の総食物繊維
2.1g

食べたものを追加

乾10g(小鉢1食分目安)を入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。

食べたものを追加

使い方

常備菜

  • 水で戻して、煮物やあえ物にする。
  • 作り置きして、小鉢で少しずつ食べる。

今日の使い方

戻した切り干し大根を小鉢1つ分、今日の食卓に置いてみる。

注意

  • 戻したあとの味付けで塩分・糖分が増えやすいため、控えめにします。
  • お腹が張りやすい人は少量から試してください。

このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。

数値と根拠

乾15g(煮物の小鉢1つ分)で総3.2g、うち水溶性0.8g。大根は生では水溶性が少ない野菜ですが、干すことで重量あたりの水溶性の割合が上がります。戻し汁にも甘みと栄養が出るので、捨てずにそのまま煮汁へ回してください。

食物繊維量

数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。

100gあたり

総量
21.3g
水溶性
5.2g
不溶性
16.1g

乾10g(小鉢1食分目安)

総量
2.1g
水溶性
0.5g
不溶性
1.6g

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1

注記: 食品番号: 06136 / プロスキー変法