野菜
ブロッコリーは、ゆでて副菜にしやすい食物繊維野菜
ゆでブロッコリー 80gで総食物繊維3.4gが目安です。
この量をそのまま記録するゆでブロッコリー80gを副菜にするときの食物繊維量と、毎日の食卓で無理なく使う考え方をまとめました。
腸から見た、ブロッコリー
人はブロッコリーを、健康的な緑やたんぱく質の付け合わせとして見る。腸から見れば、小房いくつかにも、野菜としてはしっかりした食物繊維がある。腸は肩書きを知らない。緑が来た量だけを受け取る。
まず見るポイント
- ブロッコリーは、副菜に入れやすい食品です。
- ゆでブロッコリー 80gで総食物繊維3.4gが目安です。
- 気になる人は少量から。野菜を急に増やすとお腹が張る人もいるため、少量から試してください。
食卓コメント
ブロッコリーは、スーパーでも冷凍食品でも見つけやすい野菜です。
ゆでて副菜にする、スープに入れる、弁当に少し入れる。料理を大きく変えずに足せるところが強みです。
まずは、食品成分表の食物繊維量を見て、食卓で使いやすい野菜として扱います。
今日の小ネタ
ブロッコリーは、ゆでておくと副菜や弁当に回しやすい野菜です。
よくある勘違い
ブロッコリーだけで、その日の食物繊維がまかなえるわけではありません。主食、豆、海藻、きのこ。並べて見るのが前提です。
まず言うと
ゆでブロッコリー 80gで、総食物繊維3.4gを足す目安になります。
副菜にひと房、汁物にひと房。ブロッコリーは、そうやって食物繊維を足せる野菜です。
食卓メモ
食卓で言うと
- ゆでブロッコリーを副菜に。
- スープや弁当に少し足す。
- ドレッシングやマヨネーズは使う量を見る。
数字の支え
数字で見ると
ゆでブロッコリーは、100gあたり総食物繊維4.3gが目安です。80gなら3.4gほど。房の形のまま数えられるので、副菜として量が読みやすい野菜です。
食物繊維量
数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。
100gあたり
- 総量
- 4.3g
- 水溶性
- 1.0g
- 不溶性
- 3.3g
ゆでブロッコリー 80g
- 総量
- 3.4g
- 水溶性
- 0.8g
- 不溶性
- 2.6g
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1
注記: 食品番号: 06264 / プロスキー変法
食卓でどう足すか
副菜
- ゆでブロッコリーを80g程度、副菜として足す。
- 冷凍品を使う場合も、食べた量で計算します。
汁物・弁当
- スープや弁当に少量入れて、続けやすい形にする。
- 味付けが濃くならないよう、調味料の量も見ます。
気をつけたいこと
- 野菜を急に増やすとお腹が張る人もいるため、少量から試してください。
- ドレッシングやマヨネーズを使う場合は、量を控えめにします。
- 冷凍品や惣菜を使う場合は、味付けや食べた量を確認してください。
今日の一手
ゆでブロッコリー80gを副菜に添えて、今日の合計がどれくらい動くか確かめる。
食べた後のお腹の反応を見る
食物繊維を増やすときは、量だけでなく体調の変化も見直すと続けやすくなります。
食べた後のお腹の反応を3日だけメモする計算機で試す
ゆでブロッコリー 80gを計算機に入れて、今日の食物繊維量と不足分の目安を確認します。
ゆでブロッコリー 80gを計算する組み合わせで足す
ブロッコリーだけでなく、主食、味噌汁、小鉢と組み合わせて、 今日の不足量を食卓全体で補う目安も確認できます。
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このページの位置づけ
このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安として食品データを整理しています。 体調に合わせて少量から試し、強い症状がある場合や治療中の場合は医療者の助言を優先してください。