このサイトについて

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Fiber Tracker は、食物繊維を見える化して、毎日の食卓に少し足すための情報サイトです。

腸活を特別な健康法として煽るのではなく、今日の食事に、納豆・わかめ・きのこ・もち麦などをどう足せるか。そこに戻して考えます。

要点

このページの要点

  • 食物繊維を見える化して、毎日の食卓に少し足すためのサイトです。
  • 医療診断ではなく、食生活を見直す目安として作っています。
  • 納豆、わかめ、きのこ、もち麦など、日本の食卓で続けやすい食品を重視します。
  • お腹が張る人やIBS(過敏性腸症候群)の傾向がある人には、少量から試す注意を添えます。
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このサイトでできること

食物繊維量、目標との差分、食品候補、セット提案、お腹メモ、ふりかえり(3日間・7日間)を使って、日々の食事を見直しやすくします。

  • 食物繊維量の目安を計算する
  • 今日あと何g足りないかを見る
  • 食卓で足しやすい食品を探す
  • 初心者向けの腸活記事を読む
  • お腹が張るときの注意も確認する
  • お腹メモとふりかえりで見直す

このサイトでしないこと

Fiber Tracker は、健康不安を強く刺激するためのサイトではありません。できるだけ落ち着いた言葉で、食卓に戻れる情報を置きます。

  • 医療診断
  • 病気の治療・予防効果の保証
  • 特定食品の過剰な推奨
  • サプリ販売的な煽り
  • これだけ食べればよいという断定
  • 個人差を無視した提案

大切にしていること

食物繊維は、たくさん摂ればよいものとして扱いません。今の食事を見て、足りない分を少しずつ足し、体調に合わせて見直すための軸として扱います。

  • 目安として見る
  • 体調に合わせる
  • 少量から試す
  • 食卓に戻す
  • 効果を盛らない
  • 分からないことは分からないと書く
  • 一次情報を確認して書く
納豆もち麦・押麦海藻きのこ根菜味噌汁そば

世界観:主役は腸

Fiber Tracker は、腸という常連客のための定食屋です。

お品書き(木札)は、腸に出すメニュー。料理人は、運営者とあなた。ねこ4匹は店のスタッフです。計量カップで量って一皿を出すと、食後に「腸は今日、あと◯g欲しがっています」と、常連客の様子が返ってきます。

ただし、この店の腸がしゃべるのは「欲しがっている量」と「届いた数字」だけです。「腸が喜ぶ」「これで整う」といった効能の話はさせませんし、注意書きや受診の目安といった大事な場面では、世界観より誠実な表示を優先します。数字と出典が主役であることは、この店の変わらない献立です。

迷ったときの使い方

1. 計算する

まずは食品名と量を入れて、水溶性・不溶性・総食物繊維の目安を確認します。

計算機へ

2. 足りない分を見る

目標量との差分を見て、今日あと何g足すかを考えます。

セット提案へ

3. 読んで見直す

腸活入門の記事や注意点を読み、無理なく続けられる形に整えます。

腸活のはじめ方へ

運営者情報

サイト概要:Fiber Tracker は、食物繊維を見える化し、日本の食卓で少し足すための情報サイトです。

  • 運営者:hifumi
  • 保有資格:腸内環境管理士®(NPO法人日本セルフメンテナンス協会認定・民間資格)
  • データ出典:日本食品標準成分表(八訂・増補2023年)
  • 医療診断ではなく、食生活を見直すための目安として運営しています。
  • 食品成分値は、品種、製法、調理法、商品差によって変わる場合があります。

運営者のSNS:X(@hifumi93584509Threads(@hifumi_x

このサイトを作った経緯は、noteに書きました:なぜ食物繊維の計算機を、個人で作ったのか

監修体制

記事は、管理栄養士端場 愛 さんに監修していただいています。監修は名義だけではなく、実際に内容を読み、事実の誤りや安全上の注意の抜けを確認していただく形で行っています。

監修は一般的な情報の正確性・安全性の確認であり、個別の診断や検査結果の解釈は行いません。

監修者について見る

実際に作って、食べています

このサイトの食品や組み合わせは、運営者が実際に自分の食卓で試したものを中心にしています。作った食事は「hifumiのファイバーメシ」で写真付きで紹介しています。

hifumiのファイバーメシを見る

お問い合わせ

サイト内容へのご連絡は、以下のGoogleフォームからお願いします。個別の健康相談や医療判断には対応できません。

お問い合わせフォームを開く(外部サイト・別タブで開きます)

内容によっては返信できない場合があります。強い症状や不安が続く場合は、医療者や管理栄養士など専門家への相談を優先してください。

管理人メモ

腸活という言葉は広く、情報も多くなりがちです。このサイトでは、まず「今日の食卓で何を少し足せるか」に話を戻します。

深掘りしたい人には、短鎖脂肪酸、腸内フローラ検査、発酵食品などの読み物も置いています。ただし、入口はいつも食物繊維の見える化です。

大切な注意

体調に不安があるときは

IBS(過敏性腸症候群)の傾向がある人、腹部膨満感(お腹の張り)が続く人、消化器疾患で治療中の人、食事制限中の人は、食物繊維を急に増やさず、医療者の助言を優先してください。

このサイトは医療診断ではなく、食生活を見直すための目安として使うことを前提にしています。

関連

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