根菜

さといもは、ぬめりが特徴の和食のいも

個別監修:未実施

この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。

要約

さといもは、煮物で食物繊維を少しずつ足せる、和食になじむいもです。

さといもは、煮物のなかで足せる和食のいもです。主食との釣り合いを見ながら、副菜として置きます。

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腸から見た、さといも

人はさといもを、ぬめりや煮物のやさしさで味わう。腸から見れば、そのぬめりの中にも食物繊維がある。派手ではないが、煮物や汁物にそっと入る、日本の食卓の脇役だ。

誤解しやすい点

さといもは水煮で100gで約2.4g。あのぬめりに水溶性食物繊維を含みます。煮物にすれば、無理なく一品になります。

一食量

量の目安
2〜3個 約80g(水煮)
この量の総食物繊維
1.9g

食べたものを追加

2〜3個 約80g(水煮)を入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。

食べたものを追加

使い方

煮物・汁物

  • 煮物やけんちん汁の具にする。
  • 主食を少し減らし、いもで満足感を足す。

注意

  • 糖質があるため、主食とのバランスを見てください。
  • お腹が張りやすい人は少量から試してください。

このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。

数値と根拠

食物繊維量

数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。

100gあたり

総量
2.4g
水溶性
0.9g
不溶性
1.5g

2〜3個 約80g(水煮)

総量
1.9g
水溶性
0.7g
不溶性
1.2g

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1

注記: 食品番号: 02011 / プロスキー変法

発酵性のめやす

発酵はふつう

発酵の速さ(ガスの出やすさ)の目安です。 発酵性の強さや健康効果を示すものではありません。

くわしく(発酵性タイプと注意)

発酵性タイプ

  • その他の発酵性繊維

注意して見たいこと

  • 大豆のオリゴ糖・こんにゃくは、急に増やすとガス・膨満が出ることがある。少量から慣らす。

発酵性は研究段階で個人差が大きく、特定の効果を保証するものではありません。 お腹が張りやすい人は少量から試してください。