野菜
モロヘイヤは、ネバネバの緑黄色野菜
個別監修:未実施
この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。
要約
モロヘイヤなら、おひたしやスープから食物繊維を少しずつ取り入れられます。
モロヘイヤは水溶性と不溶性の食物繊維を両方含みます。刻んで小鉢に、あるいは汁の具に。他の野菜や食品と合わせて、食卓全体で増やします。
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腸から見た、モロヘイヤ
人はモロヘイヤを、王様の野菜という肩書きやとろみで見る。腸から見れば、おひたし一鉢にも、葉ものとしては多めの食物繊維がある。腸は肩書きを知らない。葉が来た量だけを受け取る。
誤解しやすい点
モロヘイヤはゆでると100gで約3.5g。刻むと糸を引く緑黄色野菜で、おひたしにも汁物にもなります。
一食量
- 量の目安
- おひたし 約50g(ゆで)
- この量の総食物繊維
- 1.8g
食べたものを追加
おひたし 約50g(ゆで)を入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。
食べたものを追加使い方
おひたし・スープ
- ゆでて刻み、おひたしや和え物にする。
- 味噌汁やスープに加える。
注意
- 食べるのは市販の食用の葉・茎だけにしてください。モロヘイヤの種・さや・発芽直後の若い芽には有毒成分(強心配糖体)があり、家庭菜園などで育てた場合にこれらを食べると中毒の危険があります。
- 味付けの塩分は控えめにしてください。
- お腹が張りやすい人は少量から試してください。
このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。
数値と根拠
食物繊維量
数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。
100gあたり
- 総量
- 3.5g
- 水溶性
- 0.8g
- 不溶性
- 2.7g
おひたし 約50g(ゆで)
- 総量
- 1.8g
- 水溶性
- 0.4g
- 不溶性
- 1.4g
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1
注記: 食品番号: 06294 / プロスキー変法
発酵性のめやす
発酵が穏やか
発酵の速さ(ガスの出やすさ)の目安です。 発酵性の強さや健康効果を示すものではありません。
くわしく(発酵性タイプと注意)
発酵性タイプ
- ペクチン
発酵性は研究段階で個人差が大きく、特定の効果を保証するものではありません。 お腹が張りやすい人は少量から試してください。