大豆食品
おからパウダー大さじ1=約6g|食物繊維は2.6g
個別監修:未実施
この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。
要約
腸は、豆が来るとちょっと頼もしい。
おからパウダー大さじ1は約6gです。食物繊維は約2.6g。100gあたり約43.6gの乾燥おからを、料理に混ぜる量と少量から始めたい理由まで確認できます。
おからパウダーは、ヨーグルトや味噌汁に大さじ1混ぜるだけで2g以上。買い置きがきくので、足りない日の保険として台所に置いておけます。
この食品の説明を詳しく読む
誤解しやすい点
おからパウダーは100gで約43.6gと、数字だけ見れば大きく映ります。けれど使うのは大さじ1〜2の少量です。粉なので、料理の味をほとんど変えずに混ぜられます。
一食量
- 量の目安
- 大さじ1 約6g
- この量の総食物繊維
- 2.6g
食べたものを追加
大さじ1 約6gを入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。
食べたものを追加使い方
混ぜる・ふりかける
- 無糖ヨーグルトや味噌汁に大さじ1混ぜる。
- ハンバーグやお好み焼きの生地に混ぜ込む。
- コーヒーや豆乳に小さじ1から試す。
注意
- ほぼ不溶性食物繊維のため、一度に多いとお腹が張ることがあります。少量から試し、水分と一緒にとります。
- 粉のまま大量に口に入れない(むせやすいため、必ず混ぜて使います)。
このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。
数値と根拠
大さじ1(6g)で約2.6g、大さじ2なら5g超。内訳はほぼ不溶性です(100gあたり水溶性1.5g・不溶性42.1g)。かさを増やす働きが中心。水溶性は海藻や大麦で別に足すと、組み合わせがよくなります。
食物繊維量
数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。
100gあたり
- 総量
- 43.6g
- 水溶性
- 1.5g
- 不溶性
- 42.1g
大さじ1 約6g
- 総量
- 2.6g
- 水溶性
- 0.1g
- 不溶性
- 2.5g
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1
注記: 食品番号: 04089 / プロスキー変法
発酵性のめやす
発酵の速さ(ガスの出やすさ)の目安です。 発酵性の強さや健康効果を示すものではありません。
くわしく(発酵性タイプと注意)
発酵性タイプ
- その他の発酵性繊維
注意して見たいこと
- 大豆のオリゴ糖・こんにゃくは、急に増やすとガス・膨満が出ることがある。少量から慣らす。
発酵性は研究段階で個人差が大きく、特定の効果を保証するものではありません。 お腹が張りやすい人は少量から試してください。