果物

梅干しは、食物繊維では数えない(塩分に注意)

個別監修:未実施

この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。

要約

梅干しは、1個あたりでは食物繊維をほとんど期待できません。食物繊維よりも、塩分に注意したい食品です。

梅干しは1個で約0.33g。繊維は他の食品で足して、梅干しのほうは塩分の範囲内で、味つけとして使ってください。

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誤解しやすい点

梅干しは100gあたり3.3gありますが、1個の可食部は約10g。実際に入るのは約0.33gです。食物繊維の供給源としては数えず、味つけとして考えるほうが実態に合います。

一食量

量の目安
1個 約10g(可食部)
この量の総食物繊維
0.3g

食べたものを追加

1個 約10g(可食部)を入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。

食べたものを追加

使い方

味つけに使う

  • たたいてあえ物やドレッシングに混ぜる。
  • おにぎりやお粥に1個。

注意

  • 食塩が多く含まれます。血圧が気になる人は1日1個程度を目安にしてください。
  • はちみつ漬などの調味漬は糖分が加わります。
  • 食物繊維を増やす目的で量を食べる食品ではありません。

このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。

数値と根拠

調味漬(はちみつ漬など)は100gあたり2.5gと塩漬より低めです。どちらにしても、1個あたりの量が小さいことは変わりません。

食物繊維量

数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。

100gあたり

総量
3.3g
水溶性
1.4g
不溶性
2.2g

1個 約10g(可食部)

総量
0.3g
水溶性
0.1g
不溶性
0.2g

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1

注記: 食品番号: 07022 / プロスキー変法