果物

干しいちじくは、食物繊維が多めの干し果物

個別監修:未実施

この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。

要約

干しいちじくは、食物繊維が濃縮される一方、糖分も濃い食品です。少量を基準にします。

食物繊維が多めの干し果物です。ただし糖分も濃いので、量を決めて楽しみます。足りないぶんは、他の食品からも足します。

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腸から見た、干しいちじく

人は干しいちじくを、つぶつぶ食感や上品な甘さで味わう。腸から見れば、あの小さな粒とともに、まとまった食物繊維が届く。ただし糖も濃いので、少しずつがちょうどいい。

誤解しやすい点

干しいちじくは100gで約10.7g。干し果物のなかでも多めですが、口に入るのは2個(30g)ほどで、3gほどです。糖分も濃いので、少量にとどめます。

一食量

量の目安
2個 約30g
この量の総食物繊維
3.2g

食べたものを追加

2個 約30gを入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。

食べたものを追加

使い方

おやつに少量

  • 2個ほどをおやつやヨーグルトに合わせる。
  • 食べすぎないよう、先に量を決めてから食べる。

注意

  • 糖分が濃いため、少量にとどめます。
  • お腹が張りやすい人は1個から試してください。

このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。

数値と根拠

干すと成分が濃くなるぶん、食物繊維も糖分も一緒に上がります。2個ほどを目安に、少しずつ楽しみます。

食物繊維量

数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。

100gあたり

総量
10.7g
水溶性
3.4g
不溶性
7.3g

2個 約30g

総量
3.2g
水溶性
1.0g
不溶性
2.2g

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1

注記: 食品番号: 07016 / プロスキー変法

発酵性のめやす

発酵が穏やか

発酵の速さ(ガスの出やすさ)の目安です。 発酵性の強さや健康効果を示すものではありません。

くわしく(発酵性タイプと注意)

発酵性タイプ

  • ペクチン

発酵性は研究段階で個人差が大きく、特定の効果を保証するものではありません。 お腹が張りやすい人は少量から試してください。