野菜

とうもろこしは、甘くて続けやすい夏の野菜

個別監修:未実施

この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。

要約

おやつや副菜にゆでとうもろこしを選ぶと、食物繊維も加わります。

とうもろこしは、おやつにも副菜にもなる野菜です。他の食品と合わせて、少しずつ足していきます。

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腸から見た、とうもろこし

人はとうもろこしを、甘さや夏の風物として味わう。腸から見れば、あの粒の皮の部分が食物繊維だ。腸は甘さより、粒ごと届いた量を受け取っている。

誤解しやすい点

とうもろこしはゆでると100gで約3.1g。飛び抜けて多いわけではありません。それでも甘くて続けやすく、噛んだときに残る粒の皮が不溶性食物繊維です。

一食量

量の目安
1/2本 約90g(ゆで・実)
この量の総食物繊維
2.8g

食べたものを追加

1/2本 約90g(ゆで・実)を入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。

食べたものを追加

使い方

おやつ・副菜

  • ゆでて1/2本を目安に食べる。
  • 粒をはずして、サラダやスープに加える。

注意

  • 糖質がやや高めのため、主食とのバランスを見てください。
  • お腹が張りやすい人は少量から試してください。

このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。

数値と根拠

食物繊維量

数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。

100gあたり

総量
3.1g
水溶性
0.3g
不溶性
2.8g

1/2本 約90g(ゆで・実)

総量
2.8g
水溶性
0.3g
不溶性
2.5g

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1

注記: 食品番号: 06176 / プロスキー変法