果物
干しあんずは、食物繊維が多めの干し果物
個別監修:未実施
この食品ページは、管理栄養士による個別監修済みの記事ではありません。食品成分値と出典は「数値と根拠」で確認できます。
要約
干しあんずは、乾燥によって食物繊維も糖分もいっしょに濃くなります。食物繊維量と、少量で使うときの目安です。
干しあんずは食物繊維の多い干し果物です。ただし糖分は濃い。量を決めて楽しみ、足りないぶんは他の食品で足します。
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腸から見た、干しあんず
人は干しあんずを、甘酸っぱさや彩りで見る。腸から見れば、数個にも食物繊維がある一方、糖も凝縮されている。腸は見た目を知らない。中身の量だけを、静かに受け取る。
誤解しやすい点
干しあんずは100gで約9.8g。干し果物のなかでも多いほうです。ただし食べるのは3個(30g)ほどですから、入るのは3gほど。糖分も濃いので、そのあたりで切り上げます。
一食量
- 量の目安
- 3個 約30g
- この量の総食物繊維
- 2.9g
食べたものを追加
3個 約30gを入力した状態で計算機を開きます。量は追加前に変更できます。
食べたものを追加使い方
おやつに少量
- 3個ほどを、おやつやヨーグルトに合わせる。
- 食べすぎないよう、先に量を決めておく。
注意
- 糖分が濃いので、少量にとどめてください。
- お腹が張りやすい人は1個から試してください。
このページは医療診断ではなく、食生活改善の目安です。強い症状がある場合や治療中の場合は、医療者の助言を優先してください。情報の扱い方は 情報の根拠と表現方針で確認できます。
数値と根拠
干すことで成分がぎゅっと濃くなるので、食物繊維も糖分もいっしょに上がります。3個ほどを目安に、少しずつ楽しみます。
食物繊維量
数値は既存の計算機データと同じ食品データを参照しています。 水溶性・不溶性が分別されていない食品は「不明」と表示します。
100gあたり
- 総量
- 9.8g
- 水溶性
- 4.3g
- 不溶性
- 5.5g
3個 約30g
- 総量
- 2.9g
- 水溶性
- 1.3g
- 不溶性
- 1.6g
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 炭水化物成分表編 第2章本表別表1
注記: 食品番号: 07008 / プロスキー変法
発酵性のめやす
発酵の速さ(ガスの出やすさ)の目安です。 発酵性の強さや健康効果を示すものではありません。
くわしく(発酵性タイプと注意)
発酵性タイプ
- ペクチン
発酵性は研究段階で個人差が大きく、特定の効果を保証するものではありません。 お腹が張りやすい人は少量から試してください。