手づくり

焦がしごぼう ― 切り口を香ばしく焼く、ごぼう1本の一皿

ごぼうを切り口が大きくなるよう斜め薄切りにして、重ならないように並べ、中弱火でじっくり。切り口を香ばしく焦がすと、ごぼうの香りが立ちます。

焼き上がった焦がしごぼうを楕円の皿に盛ったところ
材料の生ごぼう(皮つき)2本まな板の上で、切り口が大きくなるよう斜め薄切りにしたごぼうフライパンに重ならないように並べて焼いているごぼう

Steps

作り方

  1. ごぼうを洗い、切り口が大きくなるよう斜めの薄切りにする。
  2. フライパンにごま油を薄くひく。
  3. 切り口を焦がすため、重ならないように並べる。
  4. 中弱火でじっくり焼き、しっかり焦げ目がついたら裏返す。
  5. 両面が焼けたら、塩をひとつまみの半分ほど軽く振って完成。

Fiber Amount

食物繊維量の目安

食材・商品使用量食物繊維根拠
ごぼう(根・生)生ごぼう約150gから算出(100gあたり総5.7g)。焼いても食物繊維は大きく減りません。太さ・長さで変わります。1本(可食部 約150g)約8.6g八訂『ごぼう 根 生』からの目安

この一皿の食物繊維は 約8.6g(うち水溶性 約3.5g/不溶性 約5.1g)。生ごぼう約150g由来で、八訂『ごぼう 根 生』からの目安です。ごま油・塩は食物繊維ほぼ0。ごぼうの太さや焦がし加減で前後します。

今日の合計に足す

この一皿の材料(生ごぼう約150g)を前入力した計算機を開けます。今日の合計に足して確認できます。

この一皿の食物繊維を、今日の合計に足して計算する

気をつけたいこと

  • 食物繊維量は八訂データからの目安です。ごぼうの太さ・長さ・焦がし加減で変わります。
  • ごぼうは食物繊維が多く発酵性も高めで、体質によってはお腹が張りやすい食品です。少量から試してください。
  • 焦げの香ばしさを活かす料理ですが、黒く炭化するまで焦がすのは避け、ほどよい焦げ目にしてください。
  • これは個人の記録で、特定の効果を保証するものではありません。体調に合わせて量を調整してください。